『Infinity Blade: Dungeons』の開発中止と共にその存在が示唆されていた『Infinity Blade 3』。同作では過去シリーズから大きくボリュームが増量し、8種類のワールド(1つのワールドは初代『Infinity Blade』以上のサイズ)、そして2人のプレイアブルキャラクターSirisとIsaが登場しています。SirisとIsaはそれぞれ3種類のファイティングスタイルを持っており、必殺技やコンボ、各種武器への特化などが異なるとのこと。
さらにゲーム中では商人、鍛冶屋、職人、ポーションマスターといった4種類の仲間たちが登場し、自身の拠点に住まわせてワールドで見つけた材料を調合させたり、アイテムを購入したり、武器をアップグレード(ローンチ時は最大レベル10)することが可能です。武器の総数は135種類にもなると伝えられています。
マルチプレイヤーモードでは、前作に登場した多数のプレイヤーで巨大ボスの妥当を目指すClash Mobsに加え、新たにコミュニティ内でスコアラキングを維持し続けなければならないというAegis Tournamentの搭載も明らかにされています。
なお『Infinity Blade 3』の物語は「ミストボーン」や「時の車輪」で知られる小説家ブランドン・サンダースン氏が筆を取るとのことで、Epic GamesのUnreal Engineによる美しいグラフィックだけでなく、ゲームボリュームもクオリティもモバイルの枠にとらわれない高い水準を誇るタイトルとなりそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
「PHP」重大脆弱性がゲーム業界にも影響―『ウマ娘』『グラブル』『ヘブバン』『チュウニズム』などが緊急メンテへ。深刻度9.2の脆弱性2件で
-
『スト6』じゃなくて発売10年目の『ストV』が突如臨時メンテナンス―「意図しない不具合」の修正のため
-
声優/俳優・土田大さんの訃報を受け、RGGスタジオが追悼声明を発表。『龍が如く』では「スターダスト」のオーナー「一輝」を演じる
-
『アーマード・コア6』G5イグアス役や『龍が如く』一輝役で知られる声優・俳優の土田大が54歳で逝去―「忍者戦隊カクレンジャー」サイゾウ役としても活躍
-
次世代XBOXは最大約28万円に?ブランド再建を目指すCEOの課題をビジネス誌が報道。現行世代のゲーム機を使い続けるべきなどの反応も
-
AI利用による悪用を防ぎきれない…ゲームの“合法”リバースエンジニアリングコミュニティが段階的に活動終了
-
AIによるゲームの“勝手移植”に「開発者・パブリッシャーは真剣に向き合う必要がある」ロックスター親会社テイクツー元AI責任者が指摘―国内では『鉄拳6』勝手移植に批判の声も
-
スクウェア・エニックス、『ドラクエX』でも「不正アクセスとアカウント管理に関するご注意」掲載。『FF14』に注意喚起
-
「思い出が失われた」『KOF』原作のスマホゲーム公式Xが乗っ取り被害か―サ終から5年半、過去の投稿多数消えファン怒り
-
「200ドル相当を払わなければクローンゲームを先に公開する」―日本のインディーSRPG開発者にもAI模倣作を先に出すとちらつかせる脅迫メールが届く…





