TGS 13: 『Ryse: Son of Rome』『Yaiba NINJA GAIDEN Z』、マイクロソフトZ区分ブース試遊レポ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

TGS 13: 『Ryse: Son of Rome』『Yaiba NINJA GAIDEN Z』、マイクロソフトZ区分ブース試遊レポ

日本マイクロソフトブースのZ区分指定タイトルでは『Yaiba NINJA GAIDEN Z』『Ryse: Son of Rome』『Fable Anniversary』が出展されています。

ニュース 最新ニュース
TGS 13: 『Ryse: Son of Rome』『Yaiba NINJA GAIDEN Z』、マイクロソフトZ区分ブース試遊レポ
  • TGS 13: 『Ryse: Son of Rome』『Yaiba NINJA GAIDEN Z』、マイクロソフトZ区分ブース試遊レポ
日本マイクロソフトブースのZ区分指定タイトルでは『Yaiba NINJA GAIDEN Z』『Ryse: Son of Rome』『Fable Anniversary』が出展されています。

『Yaiba NINJA GAIDEN Z』は、稲船敬二氏率いるcomcept、アメリカのSpark Unlimitedが開発に加わるNINJA GAIDENのスピンオフタイトル。毛筆フォントの「YAIBA」という題字、「カミカゼ・ヤイバ」という主人公の名前から、「アメリカから見た日本」という雰囲気がうかがえます。アメコミ風のタッチでゾンビと戦うサイボーグニンジャという本作。既存シリーズよりアクションはシンプルに派手になりました。ガード、カウンター、つかみ、惨殺、斬る、ダッシュ、そして強力な攻撃を行う「ブラッドラスト」などのアクションでゾンビを「掃除」していきます。

店を飾る女の股のオプジェにトラックをつっこませるというノリは、明らかに今までのニンジャガと対をなすもので、ダークヒーローではなく「ダーティヒーロー」なアクションゲームに仕上がっている感じ。わりとノリと勢いでオラオラプレイができてしまうので、これまでのシリーズのようにプレイヤーのスキルが向上していく喜びがあるのか、短い試遊では判断できませんでした。

『Ryse: Son of Rome』は、Crytek開発のXBOX ONEローンチタイトル。Kinect専用タイトルから大きく様変わりした本作は、試遊では、ローマを舞台にしたシネマティックなシングルプレイではなく、闘技場コロッセウムでグラディエーターとして戦う協力マルチプレイを体験できます。これは今年のgamescomでも公開されていたもの。



グラディエーターをテーマにしたアクションゲームには名作もありますが、本作はそれよりもむしろ、派手なとどめ演出や身体切断、画面をしめる肉体の圧迫感や重量感などで、ギアーズオブウォーの身体表現に近いものを感じました。全体的に肉厚。10以上のマップやゴールドの獲得など、シングルプレイと両立できるマルチプレイとして期待できそうです。東京ゲームショウに出展されたということは、XBOX ONEが日本でローンチの際は発売されるはず!
《Kako》


編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

    【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  2. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  3. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

    『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  4. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  5. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  6. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  7. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  8. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  9. 【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる

  10. 観客が見守る会場で格闘ゲーマーの学力がバレてしまう!? DFMの人気バラエティ企画「格ゲーマーバカ決定戦」が幕張メッセに登場【TGS2026】

アクセスランキングをもっと見る

page top