海外レビューハイスコア『Total War: ROME II』 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

海外レビューハイスコア『Total War: ROME II』

海外では2013年9月5日にリリースされたTotal Warシリーズ最新作『Total War: ROME II』の海外レビューハイスコアとなります。本作は『Rome: Total War』から約9年ぶりに再び古代ローマ時代にスポットを当た作品です。

ニュース 最新ニュース


    NowGamer: 95/100
    GameStar: 89/100
    IGN: 88/100
    PC Gamer: 85/100
    GameSpot: 80/100
    Game Informer: 80/100
    GameTrailers: 72/100
    Edge Magazine: 70/100
    Joystiq: 70/100




◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

海外で2013年9月3日にリリースされたTotal Warシリーズ最新作『Total War: ROME II』の海外レビューハイスコアとなります。中世ヨーロッパ、アメリカ独立戦争、ナポレオン戦争、日本の戦国時代、など多くの時代と地域の戦いを取り上げてきたTotal Warシリーズですが、本作は『Rome: Total War』から約9年ぶりに再び古代ローマ時代にスポットを当てた歴史リアルタイムストラテジーゲームです。Metacriticでのスコアは平均79点(レビュー数56)を獲得しています。

レビューではバランスのとれた戦略・戦術といったゲームプレイに関する部分や、素晴らしい歴史設定のほかディテールの細かさなどが長所として評価されています。しかし、不安定なAI、多く残されているバグ、ゲームが安定していないなど、多くのバグが短所として指摘されてるため、今後のバグ修正が本作の最終的な評価を下すポイントになりそうです。

本作はキャンペーンや、ゲームプレイと美術、追加勢力などの無料と有料のDLCが配信されるため、後の動向にも注目です。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 【期間限定無料】日本語対応海賊オープンワールドARPGのSteam版がFanaticalにて配布中。大海原で敵船や怪物と戦い奪え

    【期間限定無料】日本語対応海賊オープンワールドARPGのSteam版がFanaticalにて配布中。大海原で敵船や怪物と戦い奪え

  2. 【無料で遊べる】『メタルマックス』ファンによるランダムエンカ&ターン制を踏襲したRPG『机械皇朝』

    【無料で遊べる】『メタルマックス』ファンによるランダムエンカ&ターン制を踏襲したRPG『机械皇朝』

  3. 【無料配布・2人協力プレイ対応】ハムスターの「回るアレ」で3D空間を駆け抜けろ!3DACT『Hamsteria』配信開始

    【無料配布・2人協力プレイ対応】ハムスターの「回るアレ」で3D空間を駆け抜けろ!3DACT『Hamsteria』配信開始

  4. MODもあり!?好調スタートの『REANIMAL』、二次創作・配信収益化などUGCガイドライン公開へ

  5. イケボのキュキュットやクイックルを“アイドルプロデュース”!?花王が突如ノベルゲー『掃除相愛LOVE』を無料配信

  6. 『Dead by Daylight』アニメシリーズ制作中か―脚本家を募集していると海外メディア報道

  7. 『Bloodstained: Ritual of the Night』『キャッスルヴァニア ~暁月の円舞曲~』などを手がけたSHUTARO氏が死去。五十嵐孝司氏の片腕的存在

  8. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  9. 名作・良作インディーが2,000円以下!『UNDERTALE』『DUNGEON ENCOUNTERS』は約1,000円、『デイヴ・ザ・ダイバー』『薔薇と椿』もお手頃価格に【eショップ・PS Storeのお勧めセール】

  10. 生みの親ピーター・モリニュー氏、リブート版『Fable』に涙。世界観の継承を称賛しつつ、シリーズが持つ“カオスな汚れ”の重要性を語る

アクセスランキングをもっと見る

page top