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DICE、『Battlefield 4』ベータでフィードバックを受けた修正リストを公開

2013年10月1日から3日までのクローズドベータ、10月4日から10月15日まで行われた『Battlefield 4』オープンベータですが、ベータ期間中に受け取ったフィードバックを活用した修正リストが公開されています。

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2013年10月1日から3日までのクローズドベータを皮切りに、10月4日から10月15日まで行われた『Battlefield 4』オープンベータですが、ベータ期間中にユーザーから寄せられたフィードバックを基にした修正リストが公開されています。

このチェンジログではベータで修正されたCPUパフォーマンスなどを筆頭に、バグ修正や武器調整、追加機能などが紹介されています。詳しい変更内容は次の通りです。

    ・突然起こる低フレームレート
    PC版プレイヤーには良好なフレームの中で起こるので身に覚えがある問題かもしれません。我々は発売時のゲームパフォーマンスを良くするため、受け取った情報を活用してるので安心してください。また、スムーズなローンチを確実にするために多くの情報を収集し、ベータ版では3つのクライアントアップデートとゲームサーバーの更新を行いました。

    ・ロード画面でのスタック
    主にPC版におけるロード画面でのスタックについて、この問題の原因を複数特定し、発生する頻度を減少させるため現在24時間連続で作業に当たっています。最新のPC向けパッチでは多くのプレイヤーがこの恩恵を受けており、ローンチまでにはこの問題を最小限に抑えることが出来ると確信しています。

    ・ベータ版におけるCPU使用率
    デュアル、クアッド、そして6コアCPUを使用しているとCPU使用率が突然急上昇する場合があります。我々はその原因をいくつか特定し、問題に対処するため、ベータ期間中に3つのパッチをリリースしました。このベータ段階で作成された全てのクラッシュレポートは、より良いゲームを開発するのに役立っています。
    ・コントローラーレイアウト(Xbox 360/PS3)
    『Battlefield 4』で利用可能なコントローラーオプションを増やしました、新しいコントローラーレイアウトが導入されたためプレイヤーが望む感覚で選択する事ができます。もし『Battlefield 3』の操作が快適なら、オプションメニューから『Battlefiled 3』と同様のレイアウトの“Legacy”を選択することが出来ます。

    ・空っぽのサーバーリスト(Xbox 360/PS3)
    サーバーブラウザ見ているとき、人のいない空のサーバーを見ているときが多いと思います。フィルターオプションを変更することにより、人がいるサーバーを探しやすくなり参加することが簡単になります。またスグ参加できる“Quick Match”機能を使用することも出来ます。

    ・エレベーターカタパルト(全プラットフォーム)
    興味深いコンセプトでありますが、エレベーターはカタパルトやテレポーターとして機能するよう設計されてません。このバグはエレベーターボタンはプレイヤーを空のどこかに打ち上げるカタパルトになるため修正されます。しかし、投稿してくれた面白い動画は私達を大いに楽しませてくれました。ありがとう!
    ・ゲームプレイバランス
    我々はまだゲームプレイバランスについて調整中であり、DICEは確実に『Battlefield 4』リリース後も取り組み続けます。フィードバックに基づいて、発売に間に合うようにゲームプレイの一部を変更しています。

    ・歩兵に関するの変更
    -AK12のバースト射撃の発射レートを1000rpmから750rpmへ変更。発射レートが高い武器と低反動の武器が組み合わさると、バーストモードが意図した以上に強力になるため。

    -低発射レート武器のバランスを取るため、全オートマチック武器の発射レートに基づいてフルオート射撃の命中精度を再調整。低発射レートの武器は精度が上がったため意図した距離で敵を倒しやすくなった。

    -Portable ammo packsは現在2マガジンを瞬時に補給し、最大で4マガジン補給できます。弾薬パックの効果をすべて受けるためには、プレイヤーは弾薬パックの上にいる必要があります。グレネード、RPG、その他爆破装置は弾薬パックから補給することが出来ません。

    -40mmと25mmグレネードランチャーの発射位置を特定しやすくするためマズルフラッシュの量を増加。

    -復活時間を7秒から10秒へ変更。

    ・車両に関するの変更
    -間違った武器機能を紹介した、対車両用の武器のいくつかの説明を修正。

    -Quad bikeなど速い車両を捕捉できるようにTOW誘導ミサイルの速度を50m/sから75m/sへ変更。

    -攻撃ヘリを倒しやすくするため、3発で撃墜できるようにスティンガーとIGLAのダメージを増加(以前25%、現在35%)。

    -40mmと25mmグレネードランチャーは対歩兵兵器として役割を強調するため装甲車両に対するダメージを減少。

    -戦車の主砲が常に正しくクロスヘア中心にヒットしなかった問題を修正。


    ・ロックオン武器の変更
    -RPG7とSMAWはレーザー目標指示装置で指示された標的に対して長距離ロックオンできなくなった。バランスが取れていないことと不確実だったため。

    -レーザー目標指示装置に照射された時に車両に警告を発しないのを修正。500mから350mへRPG、SMAW、およびMBT LAWミサイルに関するロックオン距離を減少。これはIGLAを装備した兵士に長距離対空ミサイルとしての役割を与えるものと、レーザー指示装置をチームプレイ要素としてキープするため。

    -全てのレーザー誘導ミサイルが攻撃・偵察ヘリコプターに対して最大90%のダメージを与えるように調整(100%の耐久力から)。これはヘリコプターに消化対策機器を使用する機会を与えるため。

    ・全体的な変更
    -キルに関するスコアログがすぐ反応するようにした、UIがよりキルイベントへ応答が良くなるように制作中。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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