2013*年末企画『ゲームの食文化を実際にクッキング!魅惑の新ジャンル"オーブンワールド"』 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

2013*年末企画『ゲームの食文化を実際にクッキング!魅惑の新ジャンル"オーブンワールド"』

ゲームの世界に100%浸る為にもやはり実際に食してみたい!そんな思いを胸に秘めながら、今回はそんな『ゲームグルメ』を実際に調理してみました。

ニュース 最新ニュース
2013*年末企画『ゲームの食文化を実際にクッキング!魅惑の新ジャンル
  • 2013*年末企画『ゲームの食文化を実際にクッキング!魅惑の新ジャンル
  • 2013*年末企画『ゲームの食文化を実際にクッキング!魅惑の新ジャンル
  • 2013*年末企画『ゲームの食文化を実際にクッキング!魅惑の新ジャンル
  • 2013*年末企画『ゲームの食文化を実際にクッキング!魅惑の新ジャンル
  • 2013*年末企画『ゲームの食文化を実際にクッキング!魅惑の新ジャンル
  • 2013*年末企画『ゲームの食文化を実際にクッキング!魅惑の新ジャンル
  • 2013*年末企画『ゲームの食文化を実際にクッキング!魅惑の新ジャンル
  • 2013*年末企画『ゲームの食文化を実際にクッキング!魅惑の新ジャンル

ゲーム内ではキー操作ひとつでバクッと消費され、サクッとゲージを回復してくれるグルメ達。おいしそうなものからとんでもない品まで数多く存在しますが、ゲームの世界に100%浸る為にもやはり実際に食してみたい!そんな思いを胸に秘めながら、今回は『ゲームグルメ』を実際に調理してみました。

1.ヌカ・コーラ クアンタム(『Fallout 3』)

まずは『Fallout 3』で登場したヌカ・コーラクアンタムです。通常のヌカ・コーラと比べ、カロリーも炭水化物もカフェインも2倍、更に味も2倍と強烈なキャッチコピーを持つ凄まじいドリンク。ウェイストランドでは95本しか発見できないというレアアイテムで、ゲーム内で飲むことすら迷ってしまう一品でした。今回は海外サイトで公開されているヌカ・コーラクアンタムをイメージしたカクテルレシピを元に再現。『Fallout 3』に基いて完全再現する恐らく人体での飲用には適していないものになってしまう為、2011年の年末企画で行われたこちらの記事を参考に食前酒として紹介しました。

2.サンドヴィッチ(『Team Fortress 2』)

お次はサンドヴィッチ。『Team Fortress 2』に登場する回復アイテムですが、なんと公式でレシピが公開されています。材料は食パン、レタス、トマト、チーズなど。「これって普通のサンドイッチでは...?」と思いましたが、各食材のヘルス回復量は20、そして回復量40のベーコンを追加すれば“食用デバイス”である「サンドヴィッチ」の完成です。本来はオリーブの実を爪楊枝などでちょこんと刺すようですが、色合いを重視してうずらの卵で代用しました。材料も揃えやすくレシピもシンプルなので、ゲーマーならではのランチとしてぴったりかもしれません。

3.ホットドッグ(『Bioshock Infinite』)

唐突にマニアックなものとなってしまいましたが、次なるゲームグルメは『BioShock Infinite』よりホットドッグ。空中都市“コロンビア”の美しい街並みで真っ先に眼に入るのはもちろんホットドッグ屋......だったはず。材料はパン、ソーセージ、チーズ、そしてメキシコ料理のソース「ワカモレ」。アボカドやトマト、玉ねぎをベースにライム果汁を少し垂らしたサルサソースの一種です。一口ガブッといけばなんだかアメリカンな気持ちになれる、ちょっと豪快なテイストに仕上がりました。

4.スイートロール(『The Elder Scrolls V:Skyrim』)


Skyrimよりスイートロールの登場です。「膝に矢を受けてしまってな...」に次ぐ名セリフ(?)、「当ててやろうか?誰かにスイートロールを盗まれたな?」でおなじみのスイーツです。クグロフの焼き型を使った為に再現度はそう高くなりませんでしたが、極寒のスカイリム地方に適していそうなカロリーを感じられるスイートなお味。アイシング(粉砂糖によるコーティング)だけでは物足りなかったので、少しべったりとした質感を出す為に生クリームも追加しました。ちなみにスカイリム地方の名産品である“蜂蜜酒(ミード)”は日本国内でも通販サイトなどで購入可能、実際のボトルもゲームに劣らぬファンタジックな見た目です。

5.Cake is lie.(『Portal』)

Portalより、ゲーム史上最も記録に残る「がんばったで賞」こと、ケーキです。どうやらジャーマンチョコレートケーキというお菓子を意識しているようですが、ゲーム内で確認出来るレシピを完全再現すると案の定「人体に適さないもの」になってしまう為、実際に食べられるレシピを使って再現しました。オリジナルでは不飽和ポリエステル樹脂や注射器などが含まれているらしく、一味違ったデンジャラスさが感じられます。

いかがでしたでしょうか。スイートロールを食べながらスカイリムを練り歩き、パズルを解いて至福のケーキを味わう.....ゲームの世界観にどっぷりハマれるオススメのプレイスタイルだと思います。良くも悪くも(?)完全再現には少し遠い結果となりましたが、ゲームの中ではどんな味なのかを想像しながら作ってみるのもまたひとつの楽しみです。皆さまもぜひ挑戦してみてください!
《subimago》


編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  2. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

    【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  3. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

    『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  4. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  5. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  6. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  7. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  8. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  9. アニメーター・桂憲一郎氏の訃報受け『SYNDUALITY』アニメ製作委員会が声明。「多大なるご尽力を賜りました」

  10. プレオーダー開始の『GTA6』、物理ディスク版は後から販売される?発売時期の噂が広まるも疑いの声も多数

アクセスランキングをもっと見る

page top