発表された統計によると、2013年は300万人が4.8億ドル(現在の日本円にして約503億円)の寄付を行ったとのこと。これは一日あたり1,315,520ドルで、一分間に913ドル寄付されていることになります。寄付を行った300万人は214の国と地域から行っており、7つの大陸から寄付が集まっているようです。
ゲームカテゴリにおいては、2012年にプロジェクトが開始され、2013年6月にローンチされたAndroidベースのゲーム機「Ouya」や、新たなインターフェースとして注目されるゲーマー向けVRヘッドセット「Oculus Rift」、ピーター・モリニュー氏が率いる22Cansの『Godus』の早期アクセスなど、2013年は様々なビッグプロジェクトが実を結んだ年となりました。また日本人のクリエイター稲船 敬二氏が『Mighty No.9』のプロジェクトを立ち上げ、3,845,170ドルの資金調達に成功するなど、日本のゲームシーンに影響を与える出来事が起こった年でもありました。
2014年も、多数のプロジェクトが進行しており、昨年以上の成果が期待できる年であると言えます。今年のKickstarterの成果が、ゲーム業界にとってひとつの分水嶺となりそうです。
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