開発キットはSteam Machineを通してゲームをコントロールする標準的方法を提供する幅広いソフトウェアツールの1つとなり、シアトルで1月15日より開催される開発者向けカンファレンス「Steam Dev Days」にてリリースされるそうです。
Coomer氏はVRヘッドセットが当たり前の存在になるには、ゲームを変えるごとに再設定を行うといったような手間を省く抽象化が必要であると伝え、Steamはハードウェア及びソフトウェアとユーザーの間を仲介するユニークな位置に存在していると語っています。
確かにSteamは購入・ダウンロード・インストール・アップデートといった、それまでゲームごとにバラバラだった手順を一元化した事で昨今のPCゲーマーにとって当たり前の存在となりました。その実績をもとにValveはVRデバイスを(もちろんSteam Machineも)これまで以上に一般的なものへと変化させてゆくのではないでしょうか。
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