Sony Computer Entertainment Americaは、『グランツーリスモ』シリーズ開発の内側に迫るドキュメンタリー映画「KAZ: Pushing the Virtual Divide」の公開日が北米Huluで、2014年1月22日に決定したことを発表しました。
本作はシリーズ15周年記念プロジェクトの一環として制作されたもので、『グランツーリスモ』誕生から、15年の歳月に渡る開発の裏側に迫った内容となり、監督はポルシェのチューナーを描いた短編ドキュメンタリー映画「Urban Outlaw」を制作したタミール・モスコビッチ。自動車業界の多くのキーパーソンや、プロデューサー山内一典の密着取材を通じて、シリーズの過去と未来を描くものとなっています。
昨年11月にはハリウッド映画版『グランツーリスモ』の脚本家決定など、盛り上がりを見せる『グランツーリスモ』の映像化。このドキュメンタリー映画の国内公開に関して、具体的な情報は出ていませんが、シリーズファンは要チェックな内容であるので、今後の国内での動きに注目が集まります。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
HoYoverse新作『崩壊:ネクサスアニマ』新キャラクター先行公開!小規模な「秘密保持テスト」の参加者募集も開始
-
『アサクリ4』リメイク版『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』お披露目イベント4月24日放送決定!
-
全て最安値更新!レビュー4万件超え&「非常に好評」の名作ADVが1,309円、続編発表の『ドラゴンボール ゼノバース2』DX版もお得価格に【eショップ・PS Storeのお薦めセール】
-
スクエニ社員にハラスメント行為をした人物、謝罪や解決金をもって和解へ―社会的評価を低下させる動画をネット上で公開
-
東映のゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」始動!まずはSteam向けに4月24日に初回パブリッシングタイトル発表
-
【期間限定無料】アンドロイドの視点で世界を見つめ、AIの未来についての問いに直面。未知の惑星で任務をこなすSFナラティブADVがSteamにて配布中
-
買い切り型オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』に暗雲。無断で進行中として基本無料版パブリッシャーが訴訟に踏み切る
-
『スーパーロボット大戦30』Steam最安値更新!『スパロボ』セール各プラットフォームで開催中
-
すべて2,000円以下!『エンダーマグノリア』1,802円や『ホグワーツ・レガシー DE』1,646円、最新作控える『エスコン7』は1,320円に【PS Storeのお薦めセール】
-
元『ロストアーク』ディレクター率いる次世代ファンタジーオープンワールドRPGプロジェクト『Orpheus』始動へ。PC/コンソール向けに開発



