2012年10月には、1日のアクティブプレイヤー数は1,200万人となり、同時にゲームをプレイした最大プレイヤー数は500万人、月間では3,200万人と伝えられていた『League of Legends』。今回の発表によれば、1日のプレイヤー数は2,700万人、ピーク時の同時プレイヤー数は750万人となっており、月間では6,700万人ものゲーマー達が『League of Legends』をプレイしているとのこと。
なお「最も登録ユーザーの多いMMORPG」としてギネスブックにも登録されている『World of Warcraft』は、2010年10月時点で1,200万人を記録したものの、昨年7月には770万人へと減少。Free-to-Playであることを考慮はしなければならないものの、『League of Legends』は2012年10月時点でアカウント数が7,000万人を突破しており、一体どこまで成長を続けるのか今後もその動向に注目が集まりそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
続編も決まった、人気本格オープンワールド狩猟シムが90%引き最安値!マルチプレイ・日本語対応
-
【期間限定無料】魔女の末裔が壮絶な人生を歩む、美麗アートの“非常に好評”ビジュアルノベルSteamで配布中。あなたはどう生きるか
-
設立20周年で解散を迎える美少女ゲームブランドWhirlpool代表「最良のタイミングは“今”」と語る。ファンへの感謝と制作を継続する難しさ
-
『DIVINITY』新作は発売時から日本語対応か?『バルダーズ・ゲート3』開発元がローカライズマネージャー募集
-
約130万筆の署名集まる。サービス終了後のゲームの機能維持求める「Stop Destroying Videogames」欧州市民イニシアティブにて受領
-
『パルワールド』手掛けるポケットペア、Steamユーザーでなければプランナー選考通過しないと明かす。真のSteamゲーマーを募集
-
Valve、英国での集団訴訟は「棄却されず」審理継続を認める─Steamは健全な競争を阻害したのか?
-
リメイク版『プリンス オブ ペルシャ 時間の砂』開発中止に参加声優無念。アメリカ永住権取得目指し頑張るも「自分の中で最高の演技だったが、誰もそれを見ることはない」
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】
-
映画「Return to Silent Hill」監督が次回作への意欲を明かす―「またサイレントヒルに戻ってきたい」



