Slightly Mad StudiosがF2Pの新作MMOレースゲーム『World of Speed』を発表 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Slightly Mad StudiosがF2Pの新作MMOレースゲーム『World of Speed』を発表

『Project CARS』の開発で知られるSlightly Mad Studios及びロシア語圏最大のインターネット企業Mail.Ru Groupの子会社My.comは、Free-to-PlayのトリプルA級MMOアクションレーシングゲーム『World of Speed』を発表しました。

ニュース 発表
Slightly Mad StudiosがF2Pの新作MMOレースゲーム『World of Speed』を発表
  • Slightly Mad StudiosがF2Pの新作MMOレースゲーム『World of Speed』を発表
  • Slightly Mad StudiosがF2Pの新作MMOレースゲーム『World of Speed』を発表
  • Slightly Mad StudiosがF2Pの新作MMOレースゲーム『World of Speed』を発表
  • Slightly Mad StudiosがF2Pの新作MMOレースゲーム『World of Speed』を発表
  • Slightly Mad StudiosがF2Pの新作MMOレースゲーム『World of Speed』を発表
  • Slightly Mad StudiosがF2Pの新作MMOレースゲーム『World of Speed』を発表
  • Slightly Mad StudiosがF2Pの新作MMOレースゲーム『World of Speed』を発表
  • Slightly Mad StudiosがF2Pの新作MMOレースゲーム『World of Speed』を発表

『Project CARS』の開発で知られるSlightly Mad Studios及びロシア語圏最大のインターネット企業Mail.Ru Groupの子会社My.comは、Free-to-PlayのトリプルA級MMOアクションレーシングゲーム『World of Speed』を発表しました。


『World of Speed』では実在のサーキットやロンドン、モナコ、モスクワを含む世界の実在都市のストリートを再現したトラックでレースを行う事ができます。本作ではチームベースのゲームプレイモードを特色としており、最初にゴールする事が勝利を保証するとは限らないそうです。


また、プレイヤーは友人やその他のプレイヤーとともにクラブを結成し、ロゴのカスタマイズやソーシャルハブとなるクラブガレージへのアクセスが可能になります。そして、Airfield PlaygroundでのショウオフやTerritory Warsで他クラブとの一か八かのレースを楽しむ事ができます。


『World of Speed』の対象プラットフォームはPCでリリースは2014年を予定。今後数週間、数ヶ月でベータへの参加方法など、より詳細な情報が明らかにされるようです。なお、進化するオンライン体験としてデザインされた本作は定期的なアップデートによって新たな車両やトラック、ゲームプレイモードなどで何年も支援されていくとの事です。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 「たった2分の会議でキャリアのすべてが終わった、『スカイリム』や『Fallout』を手がけているから安全だと思ったのに」…XBOXリセットに伴うベセスダの解雇通知に対する悲痛な声

    「たった2分の会議でキャリアのすべてが終わった、『スカイリム』や『Fallout』を手がけているから安全だと思ったのに」…XBOXリセットに伴うベセスダの解雇通知に対する悲痛な声

  2. ソニー、購入したデジタルゲームを「所有した」と考えるのは現実的ではないと主張―PSストアの購入表示巡る訴訟で

    ソニー、購入したデジタルゲームを「所有した」と考えるのは現実的ではないと主張―PSストアの購入表示巡る訴訟で

  3. “かつて子供だったプレイヤーが、今や自分の子供と遊んでいる”『MGS』英語版の声優陣が当時を振り返る座談会公開

    “かつて子供だったプレイヤーが、今や自分の子供と遊んでいる”『MGS』英語版の声優陣が当時を振り返る座談会公開

  4. メトロイドヴァニアがお買い得!『グリム・ガーディアンズ SotD』35%オフに『Blasphemous』75%オフ、『銀の斧』や『Dead Cells』は半額【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  5. 「SteamDB」をModサイト「Nexus Mods」が買収―Mod管理の改善に期待、サービスは無料のまま継続

  6. 2026年日本ゲーム市場のレポート公開。アプリ内課金収益が過去12か月で1.56兆円、アジア2位を維持

  7. メモリ不足は「2030年末まで続く」―業界大手SKハイニックスCEOが見解述べる。宮城県では工場建設の可能性も

  8. SIE、カスハラへの基本方針を公開―「土下座の強要」「社員個人への攻撃」など例示、対応の制限・中止や法的措置も

  9. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  10. 海外ゲーム市場で勝つための「コンプライアンス対応」―Apple・Googleの「年齢シグナル」は万能ではない。受け取った“その先”で問われる開発者の責任

アクセスランキングをもっと見る

page top