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旧ソ連時代のレトロなアーケードゲーム筐体が、ソチオリンピックの選手村に出現

現在ロシアで開催されているソチオリンピックの選手村には、旧ソ連時代のレトロなアーケードゲームやWii Uを遊べるゲームコーナーが設置されているようです。

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旧ソ連時代のレトロなアーケードゲーム筐体が、ソチオリンピックの選手村に出現
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現在ロシアで開催されているソチオリンピックの選手村には、旧ソ連時代のレトロなアーケードゲームやWii Uを遊べるゲームコーナーが設置されているようです。

米国スキー選手チームのコーチを務める人物が海外メディア「Game informer」に寄せた情報によると、ゲームコーナーは白っぽく統一されたシンプルなフロアになっており、現代の新しいアーケード筐体と4ヶ所のWii U試遊コーナーに加え、旧ソ連時代に稼働していたという珍しいレトロなアーケードゲーム筐体が設置されています。



ひとつは山吹色のカラーリングが目を引くレースゲーム『Магистраль』(Highway)で、こちらは1983年に発売されたAtari 2600用タイトル『Enduro』や、電池式のカーレースゲームを思い起こさせたとのこと。



もうひとつはリアルな銃が添えつけられたシューティングゲームの『Cнайпер-2』(Sniper-2)。ゲームの詳細はわかりませんが、1970年代に海外で見られたオーソドックスなターゲットガンシューティングのように見えたと伝えています。ほか、ミラーボールが銀色に輝くディスコルームもあるようです。



提供されている写真はいずれも非常に閑散としていますが、滞在する選手や関係者たちが気分転換する場のひとつとして活用されているのかもしれません。
《Ami》

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