『スーパーマリオブラザーズ』のステージ1-1をアイロンビーズで制作したキャラクター、オブジェクトを用いて、完全再現したストップモーション映像を制作する。その資金を獲得するためのKickstarterキャンペーンが開催されています。
このキャンペーンを開催したのは、レトロゲーム関連のオリジナル映像を制作するYouTubeユーザーGuizDPさん。彼は以前『ドンキーコング』を同じ手法のストップモーション映像で完全再現しており、その制作クオリティには定評があります。獲得した資金はオブジェクトを制作するビーズと撮影に使用するライティング機材の費用として使用します。資金を提供したバッカーに対する特典は、撮影に使用したアイロンビーズで作られたキャラクターなどが金額に応じて贈られます。
記事執筆現在、38人のバッカーより732ドルの資金を獲得し、最初のゴールである300ドル、次のストレッチゴールの500ドルは突破しています。最大ストレッチゴールは2000ドル。達成した場合はステージ1-4までのストップモーション映像を制作、クッパを倒すところまで見られることになります。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
コズミックホラーRPG『恐怖の世界』PC版アップデート1.2配信! 過去最大規模でコンテンツ量20%増量
-
1~4人で協力して操縦する潜水艦シミュレーター『S.O.N.A.R. - 潜水艦クルー、準備不足!』リリース
-
『スカイリム』RPにハマってプロ小説家デビュー!コロナ禍の現実逃避を執筆業に昇華したプレイヤー
-
累計100万本迫るSF心理ホラー『Mouthwashing』ソニー・ピクチャーズ傘下スタジオが映画化発表で激ヤバ!「フッテージ」監督が手掛ける―コンソール版もついに発売
-
10年以上開発続く『オブリビオン』再現Mod「Skyblivion」チーム、離脱した元メンバーとのトラブルを報告。一部のコードは削除して作り直しへ
-
日本の団地を舞台にした平成レトロ風アドベンチャーゲーム『Danchi Days』リリース
-
『Fallout 2』のエンジンで新たな物語描くトータルコンバージョンMod「Fallout: Prague Spring」開発中
-
生成AIを使わない“人の手で作ったゲーム”を集めた世界規模のインディーゲームショーケース「Games Without AI」始動!11月25日配信へ
-
『デススト2』幻のエンディング案に、小島監督の高校時代の作文まで!?貴重な資料が盛りだくさんなコジプロ10周年展【内覧会レポート】
-
なんばマルイで「サイバーパンク: エッジランナーズ2」初のPOP-UP SHOPが開催中!12月には新宿でも予定




