これはElectronic Arts South Africaが公式Facebookページにて発表したもので、その報告によると、先月行われたベータテストにおいて、南アフリカ地域のパフォーマンスレートは素晴らしい体験を保障する為に必要な水準には達していない事が明らかとなり、現段階で発売を見送る決定をしたとのこと。
マルチプレイ専用タイトルとして、全てのプラットフォームでマイクロソフトのWindows Azureの技術が導入されている本作ですが、南アフリカにはそのデータセンターが設置されておらず、これが今回の低いパフォーマンス結果に繋がる要因の1つと考えられています。
今回の判断に対して落胆する南アフリカのファンは多く、ベータ中に問題なく遊ぶ事ができたという同地域のファンは署名サイトChange.orgを利用し、選択の自由を主張する署名活動も行っているようです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ロボゲー
-
「故郷の町からの旅立ち、最初のメカの選択など、『ポケモン』からはたくさんの影響を受けた」メカダンスバトルRPG『Steel Century Groove』【開発者インタビュー】
気になる新作インディーゲームの開発者にインタビューする本企…
-
【5,940円→297円】メカPvPvEシューター『SYNDUALITY Echo of Ada』Steamにて95%オフセール中!新シーズン開始直前の大サービス
-
街中で討伐された怪獣を解体・撤去。集めた素材も有効活用してお金稼ぎ!怪獣の後始末シム『怪獣分解コンパニー』
-
モフモフ動物+古代ロボの街づくりオープンワールド『Animalkind』3月30日より早期アクセス開始!
ニュース アクセスランキング
-
「プレイしたくない、プレイしたことがないなら、黙ってろ」―元『オーバーウォッチ』ディレクター、「エアプ」に対して苦言を述べる
-
キャラの顔の変化に批判集まるDLSS 5、「プレイヤーにとってはオプション」とベセスダ公式Xがコメント―トッド・ハワード氏は好感触
-
2025年ワーストゲーム『MindsEye』IOI PartnersとBuild A Rocket Boyのパブリッシャー契約終了。『ヒットマン』シリーズとのコラボも中止
-
「生成AIの顔とそっくりだ」などのコメントも…NVIDIAの超解像技術「DLSS 5」を通したキャラの顔が批判の的に
-
【4,600円→0円】第1次世界大戦PvP・FPS『Isonzo』&現実時間連動ライフシム『Cozy Grove』セール開催中のEpic Gamesストアにて3月19日まで
-
【5,940円→297円】メカPvPvEシューター『SYNDUALITY Echo of Ada』Steamにて95%オフセール中!新シーズン開始直前の大サービス
-
『ペルソナ』『真・女神転生』など手がけるアトラス、平均年収15%増&固定残業時間を削減へ―新卒初任給も33万円に上昇
-
『サブノーティカ2』巡る法廷闘争、開発CEO復職でSteam管理権も取り戻す―開発会社の元経営陣側の主張をほぼ全面的に認める
-
スイッチにてエクスペリエンスの3DダンジョンRPGがワンコインセール中!『蒼き翼のシュバリエ』『黄泉ヲ裂ク華』などが500円―3月31日まで
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】



