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『The Elder Scrolls Online』ベータテストへの参加登録人数は500万人規模に、アップデートプランも公開

公式Twitterアカウントが同テストにサインアップした人数が500万人を突破したと報告し、テストに関わった全てのプレイヤーに対して感謝の意を表明しました。

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先日よりクローズドベータテストが開催され国内からも多くのユーザーが参加したことがフォーラム上などで確認できた『The Elder Scrolls Online』ですが、公式Twitterアカウントが同テストにサインアップした人数が500万人を突破したと報告し、テストに関わった全てのプレイヤーに対して感謝の意を表明しました。

また同作のディレクターMatt Firor氏も「ESO Road Ahead」と題された最新の公式記事にて、「この記事を読んでいるということは、恐らく君は『ESO』ベータのために登録した500万人の内の1人で、もしかしたら大規模ベータテストに参加した人の1人だろう」とコメント。『ESO』に対する世界的な興味がローンチ時に備えるためのスケールテストやストレステストを導いてくれたと伝えています。

またFiror氏は長期間におよび大規模プレイヤー参加のテストによって、バランスおよび進行レベル、クエスト、PvP、50レベル以上のコンテンツに関しても深く調査することが出来たと報告。ストレステストだけでなくバグおよび各種問題もローンチ前に発見し修正することができ、最終的なゲームプレイ体験をより洗練したものに仕上げることが出来るとアピールしました。
    ■ベータテスト中の参考データ
    ・ 500万人のプレイヤーがベータテストにサインアップした
    ・ 98パーセントのキャラクターが独自の外見でクリエイトされた
    ・ PvP中にて与えられる最高の称号「Emperor」が初めて授与された
    (Imperial City周囲のKeepを6箇所全て占拠している場合、その勢力の高ランクプレイヤーに「Emperor(皇帝)」の称号が与えられる。Emperorは特有のスペシャルスキルなどを得ることができる)

    ■チュートリアルから最初の主要都市まで
    ・ レベル10以降に制約が増したというプレイヤーの意見を確認しており、これはそもそも新規プレイヤーが困難に圧倒されないようデザインされたものだが、ベータのフィードバックからオープニングシーケンスの時間を調整することとなった
    ・ Coldharbourでのチュートリアルがより合理化された
    ・ スタート地点の島を通過しなければならないのに対する選択として、新規キャラクターが各勢力の最初の主要都市にて立ち上げられるようになった
    ・ これに合わせ最初の主要都市のレベルカーブを調整。主要都市からスタートしても強力すぎる敵と出会うことなく、多くのプレイや発見が行えるようになった
    ・ 主要都市からスタートし、通常のコンテンツ体験を提供するためにリレベルされた最初の島へ戻るという選択肢も残されている

    ■戦闘やその他の調整およびアップデート
    ・ より頑強な近接戦闘を構築する方法を特定し続けている
    ・ アニメーションやオーディオに関しては大量の調整がなされた
    ・ プレイヤーとNPCの衝突判定が追加、敵NPCを通り抜けることが不可能になった

    ■サーバーに関するテスト中のデータなど
    ・ 今回のベータテストにてローンチフェイズに膨大な数のプレイヤーに対処するための準備が整い、必要なリソース配分も行えるようになっただろうとFiror氏はアピール
    ・ 北米と欧州に巨大なデータセンターを構築しており、北米ではもう完成済み。欧州も近日中に完成予定
    ・ 欧州から参加した数百万人のプレイヤー達は、北米サーバーにてレイテンシーやラグの問題無くデザインされた通りの『ESO』をプレイすることが出来た。記事では地域に関係なく『ESO』をプレイ出来ることが強調されている
    ・ 一方で最新のスケールテストでは特にシロディールにてラグが確認されたが、これはゲームのバグであり地域の問題では無いとのこと
    ・ イニシャルローンチではまず北米データセンターが両地域のサーバーホストとなり、後に欧州のメガサーバーを欧州のデータセンターへと移行する予定。これはローンチ時に発生するであろうプラットフォームの問題に効率よく対処するため
    ・ 双方のデータセンターがフル稼働した後には、世界中のゲーマーの要望にあわせキャパシティを両センターへと追加し続けていく予定

    ■ローンチ初日のオーバーフロー型サーバーの詳細
    ・ 予想以上のプレイヤーがローンチ初日に参加した場合を考慮しオーバーフロー型のサーバーを追加中。サーバー待ちをしているプレイヤーが即座にプレイに参加できるようになる
    ・ オーバーフロー型のサーバーは一時的な場所であり、クリエイトしたキャラクターやプレイ体験、アイテムおよび実績などは次回起動時に新たなサーバーへと移行される
    ・ オーバーフロー型サーバーではグループ化は可能だが、一方でPvPやフレンドリスト、ギルドといったソーシャルフィーチャーにはアクセス出来ない
    ・ オーバーフロー型サーバーはあくまで直ぐにプレイを初めキャラクターを作るために用意されたものとなっている

    ■将来的なプラン
    ・ 今週にも最後のPC/Mac向けスケールテストを実施する予定
    ・ 近日中にも特定グループベースのエンドゲームPvEコンテンツとなる冒険ゾーン「Cragorn」を発表予定。最初のポストローンチコンテンツアップデート
    ・4月4日から様々なサブスクリプションのディスカウントパックを提供する予定
《ishigenn》


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