インディーゲーム開発者Underdogは、1~4人向け協力型サバイバルアドベンチャー『SHORE』を正式発表しました。
本作の舞台は、広大で危険な海の上。プレイヤーは不安定ないかだに乗り込み、仲間と協力しながら文明圏への帰還を目指します。
波と仲間で揺れる物理演算いかだ
本作は、穏やかな島での休暇が火山の噴火によって一変し、プレイヤーたちが小さな木製のいかだへ逃げ込むところから始まります。
移動の拠点となるいかだには物理演算が採用されており、押し寄せる波だけでなく、プレイヤーが立つ位置や体重移動によってもバランスが変化。潮流によって進路を外れることもあるため、仲間と息を合わせてパドルを漕ぎ、転落したプレイヤーを救助しながら進まなければなりません。


一方で、仲間を海へ投げ落としたり、サメの餌にしたりすることもできる様子。過酷なサバイバルだけでなく、物理演算から生まれる予想外の事故や、協力プレイならではのコミカルな展開も特徴です。
航海中には、放棄された島や漂流物、沈みゆく船など、さまざまな場所を探索して物資を集めます。
海にはサメや津波、嵐に加え、巨大な氷山、危険な渦巻き、深海に潜む生物なども登場。バイオームごとに異なる脅威が待ち受け、航海の展開はプレイするたびに変化するといいます。


本作は、開発の様子をSNS上で公開しながら制作されており、開発者発表によれば、先月公開されたDevlogは合計55万回以上再生。プレイヤーからは2,000件を超える機能追加の要望が寄せられ、コミュニティからの意見もゲームの方向性に反映されています。
『SHORE』は、PC(Steam)向けに2026年第4四半期リリース予定で、Steamストアページにてプレイテストへの参加リクエストを受け付けています。









