『Titanfall』対チート兵器がついに始動! 始まる駆逐、歓喜の雄叫び。開戦の狼煙はアップデートと共に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Titanfall』対チート兵器がついに始動! 始まる駆逐、歓喜の雄叫び。開戦の狼煙はアップデートと共に

昨日、Respawn Entertainmentの開発者が対チート兵器の稼動準備を進めていることをお伝えしたPC版『Titanfall』ですが、同社はついにターミネーターを野に放ち不正ユーザーの駆逐を開始したと、Twitter公式アカウントで宣戦布告しました。

ニュース 最新ニュース
昨日、Respawn Entertainmentの開発者が対チート兵器の稼動準備を進めていることをお伝えしたPC版『Titanfall』ですが、同社はついにターミネーターを野に放ち不正ユーザーの駆逐を開始したと、Twitter公式アカウントで宣戦布告しました。


    "なんでリリース当初から稼動しないのよ?"
    "これまでは探知用だったのだよ。これからは駆逐用だ。それから他のコンテンツも乞うご期待"

エイムボットをはじめとした不正プログラムを使用しマルチプレイモード内で大暴れするチーターの存在は、発売後わずか2日で海外を中心に確認されはじめ、その数は日に日に増すばかりでした。開発陣のTwitterアカウントには、不正行為の証拠動画や多数の報告が寄せられ、ゲームを台無しにされた怒れるプレイヤーたちの悲痛な叫びが目立ちました。しかし、本日ついに同社は宣言どおり対抗策を実行に移し、反撃の狼煙を揚げました。


    "アンチチート/ハッカーが気になるって? 我々は駆逐を開始したところだ。それと他にも追加コンテンツがある"

さらに、開発チームのソフトウェアエンジニア、Jon Shiring氏によると、今週中にでもサーバー用の最新パッチが発表されるとのことです。その詳細に関してはほとんど知らされていませんが、その他の更新内容に関しては、カスタムロードアウトを改名できる仕様変更、Xbox Oneのチャット機能修正、パーティーシステムのアップデート、PC版の60FPS制限の解除などが予定されています。

セールスチャートの頂点に上り詰めた本作、さらなるプレイヤー人口増加が見込まれる中、運営側がどこまでチーター集団に対応できるのか、今後の駆逐に期待されます。
《河合 律子》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 『Stellar Blade』続編は「発売初日から幅広いユーザーに届ける」―自社パブリッシング作品として2026年内詳細発表へ

    『Stellar Blade』続編は「発売初日から幅広いユーザーに届ける」―自社パブリッシング作品として2026年内詳細発表へ

  2. 『Forza Horizon 6』では夜の都会を「R33 GT-R」で、峠を「フェアレディZ」で走れる―日産自動車が“日本舞台”の魅力を語る

    『Forza Horizon 6』では夜の都会を「R33 GT-R」で、峠を「フェアレディZ」で走れる―日産自動車が“日本舞台”の魅力を語る

  3. 『キングダムカム・デリバランス II』ライターを務めた人物がCD PROJEKT REDに参加―『ウィッチャー4』などの開発が進行中

    『キングダムカム・デリバランス II』ライターを務めた人物がCD PROJEKT REDに参加―『ウィッチャー4』などの開発が進行中

  4. GALLERIA×『崩壊:スターレイル』コラボPC全8機種が受注開始!銀狼LV.999デザイン、先着500台に星玉300個などの特典も

  5. ゲーム業界就活イベント「キャリアクエスト」第4回が6月13日開催―セガやアトラスなど10社出展、本日より参加申込開始

  6. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  7. 『NTE』を遊んで実感した“好きなお菓子を少しずつ食べる”楽しさ。お手軽回避の爽快アクションや“異象”の作り込みを満喫【プレイレポ】

  8. 『勝利の女神:NIKKE』のSHIFT UP、次期主力作『Project Spirits』詳細は2026年内に発表へ!『Stellar Blade』続編お披露目も検討中

  9. 【PC版無料配布開始】ゴミを修繕して販売するお店経営シム『Trash Goblin』&パズルADV『アレンジャー・ロールパズリングの旅』Epic Gamesストアにて5月14日まで

  10. 「スイッチ2」国内版が1万円値上げへ―オンラインサービスや初代スイッチ各モデルも価格上昇

アクセスランキングをもっと見る

page top