39歳の若きCEOであるWilson氏は海外メディアFortuneに対し、「Warner Bros.がバットマンでやってきたのは、IPのコアのルーツを取り上げ、ゴッサムシティの内側を明白にし、映画やコミックで見てきたようなシーンを真に結びつけたインタラクティブな体験をお届けすることだ」とコメント。「一方で深みがありより没頭できるようなストーリーラインを提供することで、独自の価値も持っている」と続け、今後の『Star Wars』作品ではこれと同様の見方をしていくと締めくくっています。
なお昨年11月には映画作品とタイアップした作品は作らないとも買っていたWilson氏。今回のインタビューからも、単なる映画やコミックの補完作品では無く、『Batman Arkham』のような独自のストーリーを構築することを視野に入れていることが見て取れます。
なおEA下では『Battlefield』シリーズで知られるDICEが現在『Star Wars: Battlefront』の新作を開発中。『Dead Space』のVisceralも『Star Wars』タイトルを手がけているとされており、両作ともにFrostbite 3エンジンの採用が明らかにされています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
スクエニ社員にハラスメント行為をした人物、謝罪や解決金をもって和解へ―社会的評価を低下させる動画をネット上で公開
-
HoYoverse新作『崩壊:ネクサスアニマ』新キャラクター先行公開!小規模な「秘密保持テスト」の参加者募集も開始
-
「虚無ゲー」と呼ばれSteam版70%オフに。“賛否両論”のTPS『スカーレッドサルベーション』「値崩れではなく、これは圧倒的な歩み寄り」
-
「最終手段」の66名レイオフでもまったく足りず…Iron Galaxyさらなるレイオフを実施―チーム規模維持はもはや不可能
-
オンラインゲームの完全サ終に異唱える「Stop Killing Games」運動、カリフォルニア州の提出法案を全面支持―サーバー終了時のオフライン対応か全額返金を義務化
-
【期間限定無料】勇者を迎え撃つダンジョン管理ローグライトから日常の恐怖を描くホラーまで。Steamで3作品が配布中
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】
-
【1,730円→0円】作物がクリーチャーに変異するモンスター収集×農業RPG『モンスター・ハーベスト』がAmazonプライム会員向けに無料配布!
-
『MOTHER3』あまりにも衝撃的な10シーン
-
『ポケモン』『パルワールド』そっくりな『ピックモス』Steamから突然削除。パブリッシャーが声明出すも理由は不明



