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PC版『Titanfall』のアンチチート機能と「FairFight」、チーターはチーターとのみマッチングする仕様へ

公式ブログにてアンチチート新機能「FairFight」に関する情報が公開され、チーターはチーター同士でしかマッチングしなくなることが明らかにされました。

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ローンチ当初は探知用として用意されていたものがキック用として生まれ変わることが明らかにされていた『Titanfall』のアンチチート機能。公式ブログにてこの新機能と「FairFight」に関する情報が公開され、チーターはチーター同士でしかマッチングしなくなることが明らかにされました。

このFairFightは現地時間の3月21日よりPC版にて動作しているアンチチート機能。チートを使用して探知された場合、プレイヤーのプライベートロビー画面における左中部には「FairFight: Cheat detected」の文字が表示されることとなります。

ユニークなのが一度チーターの烙印を押されると、そのチートプレイヤーは他のチーターとマッチングされるようになるという仕様。またパーティーで参加した場合、チーターが所属するチームはそのパーティーごとチーターとマッチングする仕様へと変更されます。チーターが所属するチームに参加した非チータープレイヤーは、パーティーを抜けることで再び普通のマッチング仕様へと戻るとのことです。


『Titanfall』公式ブログではチーターに対し「あなたは他のバンされたプレイヤーとエイムボットコンテストのウィンブルドン(テニスの有名トーナメント大会)みたいな環境でプレイ出来る」と記しています。なおRockstar Vancouverが2012年に発売した『Max Payne 3』では同様のアンチチート機能が採用され、チーターはチーター専用サーバーへと隔離されることが発表されていました。

正常なプレイヤーは正常なプレイヤー同士、チーターはチーター同士と、ある意味「フェアな戦い」が行える『Titanfall』のアンチチート機能と「FairFight」。公式ブログでは、もし身に覚えのないチートが検出された場合、「[email protected]」からコンタクトするように伝えています。

UPDATE(2014/3/27 12:00): ウィンブルドンに関する文章と「FairFight」に関する文章を一部修正しました。
《ishigenn》

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