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Oculus VRがファーストパーティー開発チームを設立、343 Industriesの元アートディレクターが参加へ

enneth Scott氏が、VRヘッドセットOculus Riftで知られるOculus VRのファーストパーティー開発チームを創設し、同チームへとアートディレクターとして参加することが明らかにされました。

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新生『Halo』トリロジーの343 Industries設立メンバーの1人であり元アートディレクターのKenneth Scott氏が、VRヘッドセットOculus Riftで知られるOculus VRのファーストパーティー開発チームを創設し、同チームへとアートディレクターとして参加することが明らかにされました。

これはOculus VRの公式Twitterアカウントが報告したニュース。Kenneth Scott氏は2008年の343 Industries設立に関わった後、2009年から2012年11月まで『Halo 4』の開発に参加。今年1月にも同スタジオを退社していました。

なお今年3月にもFacebookによる20億ドルの買収が明らかにされたOculus VRですが、先月にはValveの元開発スタッフであったAaron Nicholls氏とMichael Abrash氏がOculus VRへと移籍。また買収よりも前となるものの、同じくValveにてVR分野のリードエンジニアとして働いていたAtman Binstock氏がOculus VRへ3月に入社しています。

現時点ではこのファーストパーティーがどのようなメンバーで構成され、どんなタイトルやソフトウェアを手がけるのかは不明ですが、Oculus VR社から純正のOculus VRタイトルが登場する日がいつか来るのかもしれません。なお先日には同社のCEOであるBrendan Iribe氏が将来的な構想として「VR MMO」の存在を明かし、10億人がOculus Riftを通じてコミュニケーションできる世界を描いていました。
《ishigenn》
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