これはファンからVita移植版が登場しないかとの質問を受けてMa氏が返答したもので、同氏はすでにPS Vita版『FTL』に関し「広範囲に」検討は行ったものの、最終的にスクリーンが小さすぎるとの判断に至ったと説明。Vita版の移植が実現せずファンに申し訳ないと伝えています。
Subset Gamesが開発を担当した『FTL: Faster Than Light』は、理不尽なアクシデントやイベントで埋め尽くされた広大な宇宙を探索し、最終的に強大な敵であるRebel Flagshipの撃破を目指します。海外ではその極めて高い難易度と戦略的なゲームプレイで高い評価を獲得。今年に入ってからは無料拡張パック「FTL: Advanced Edition」の登場と共に、タッチ操作に対応したiPad版がリリースされていました。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ローグライク/ローグライト
-
デッキ構築型ローグライクに“避ける”セミリアルタイムアクションが融合!『ゴールデンスワール』Steamにて配信開始
デッキ構築型ローグライクと見下ろし型アクションを融合した意…
-
弱点を突いて追加ターン!パーティ構築ローグライクRPG『Dungeon Picnic』デモ版Steam配信―短時間プレイでも美味しいとこだけ凝縮、かわいいドット絵美少女も
-
『Mewgenics』正式に日本語対応!メタスコア88点のローグライト&ターン制タクティカルRPGがついに―ネコを交尾させて最強軍団を作ろう
-
「バックルーム」に溢れるエンティティを“掃除”せよ!最大4人協力ローグライクTPS『Backroom Cleaners』プレイテストがSteamでスタート



