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『Arma 2: Operation Arrowhead』をSteamサーバーに対応するアップデートが配信、過去作にも言及

Behemia Interactiveは、ミリタリーシューター『Arma 2: Operation Arrowhead』がSteamサーバーへ対応するアップデート1.63を配信したことを発表しました。マルチプレイサービスを提供していたGameSpyサーバー終了に対応して、Steamサーバーへ移行する内容が含まれています。

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Bohemia Interactiveは、ミリタリーシューター『Arma 2: Operation Arrowhead』がSteamサーバーへ対応するアップデート1.63を配信したことを発表しました。

このアップデートは、ほぼ2年間調整が続いたエンジン最適化を行うベータ1.63アップデートの内容を適応するものです。さらに、マルチプレイサービスを提供していたGameSpyサーバー終了に対応して、Steamサーバーへ移行する内容が含まれています。

また、BIはSteamサーバーに対応していない『Arma: Armed Assault』、『Take On Helicopters』、『Arma: Cold War Assault(原題: Operation Flashpoint: Cold War Crisis)』といった過去作のマルチプレイに関しても言及しています。直接アップデートが行われるわけではありませんが、Webページ形式のアルファ版サーバーブラウザを提供中。そのブラウザを利用することで、各タイトルのマルチプレイサーバーへ直接アクセスすることが可能です。

なお、『Arma 2: Operation Arrowhead』と『Arma 2』、そして各種DLCのCDキーがSteamへ登録可能なことも合わせて告知しています。

UPDATE: 文中の誤字を修正しました。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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