このアップデートは、ほぼ2年間調整が続いたエンジン最適化を行うベータ1.63アップデートの内容を適応するものです。さらに、マルチプレイサービスを提供していたGameSpyサーバー終了に対応して、Steamサーバーへ移行する内容が含まれています。
また、BIはSteamサーバーに対応していない『Arma: Armed Assault』、『Take On Helicopters』、『Arma: Cold War Assault(原題: Operation Flashpoint: Cold War Crisis)』といった過去作のマルチプレイに関しても言及しています。直接アップデートが行われるわけではありませんが、Webページ形式のアルファ版サーバーブラウザを提供中。そのブラウザを利用することで、各タイトルのマルチプレイサーバーへ直接アクセスすることが可能です。
なお、『Arma 2: Operation Arrowhead』と『Arma 2』、そして各種DLCのCDキーがSteamへ登録可能なことも合わせて告知しています。
※UPDATE: 文中の誤字を修正しました。
関連リンク
編集部おすすめの記事
PC アクセスランキング
-
海賊オープンワールドサバクラ『Windrose』はSSDの寿命を削っていた!?現在は修正済みも再び話題に
-
日本が舞台のシリーズ最新作『Forza Horizon 6』ゲーム内ラジオ最新情報!Creepy Nuts、Ado、櫻坂46や宇多田ヒカルも収録
-
牌にもパイにもタッチできる?脱衣麻雀『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』進化した3Dモデルでの対局シーン初公開
-
正式リリースに向け巨大アプデ登場!『Path of Exile 2』エンドゲーム刷新型のリーグへ―新アプデ「Return of the Ancients」詳細
-
露出度高めな美少女格ゲー『バトルクイーン』Steamストアページ公開中―SNSで話題のアニメ調タイトル
-
【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!
-
最大4人協力型サバイバルシューター『Aliens: Fireteam Elite 2』正式発表。2026年夏リリース
-
動物たちが戦闘機で戦うアニメ調3Dシューティング『Wild Blue Skies』ウィッシュリスト10万件突破!突如現れた『スターフォックス』新作と同年発売に
-
名も無き一人の人間が描く冒険譚―協力できるMMOライクなオープンワールドARPG『Farever』日本語対応で早期アクセス配信開始、早速の盛り上がり
-
『NTE』が生成AI疑惑に声明―使用を認めるも、背景や環境アセットのごく一部のみ



