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米国女優リンジー・ローハンがRockstarを訴訟、『GTA V』のキャラクターが自身を元ネタにしていると追求

『Grand Theft Auto V』の架空のセレブたち。同作に登場するそんなセレブ女優の1人レイシー・ジョナスが自身を元ネタにしているとして、米国の女優リンジー・ローハンが開発のRockstar Gamesを訴訟しました。

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その高慢な態度や乱痴気騒ぎでプレイヤー達に忘れ得ぬ印象をうえつけている『Grand Theft Auto V』の架空のセレブたち。同作に登場するそんなセレブ女優の1人レイシー・ジョナスが自身を元ネタにしているとして、米国の女優リンジー・ローハンが開発のRockstar Gamesを訴訟しました。

映画『ミーン・ガールズ』や『フォーチュン・クッキー』などで知られるリンジー・ローハンは、Rockstarが許可無く『GTA V』にて自身のイメージを使用、また自身をベースとしてキャラクター「レイシー・ジョナス」を作ったと主張。ジョナスは明らかに自身に関係があるキャラであると訴えています。ローハンがRockstarを訴えるという噂は昨年末にもセレブ・ゴシップ系メディアTMZにて報じられていましたが、その後準備を経て実際に訴訟するに至ったようです。

レイシー・ジョナスは『GTA V』内の「パパラッチからの脱出」に登場するキャラクターで、ミッションはパパラッチに追われている口うるさい彼女を車に乗せ家まで送り届けるという内容。金髪ロングヘアの外見に非常に高慢な性格が特徴で、セリフからはパパラッチミッションに登場する別のセレブ女優ポピー・ミッチェルと仲が悪い様子を伺わせていました。

外見やボイス、スタイルが自身に非常に似せて描かれている点以外にも、ローハンはゲーム内に登場するWest VinewoodのGentry Manor Hotelが、かつて自身が住んでいたWest HollywoodのChateau Marmontホテルを元ネタにしている点も指摘しています。

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《ishigenn》

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