海外で利用されているATM機器「NCR Personas」を使って往年の名作FPS『Doom』をプレイしているユーザーが、海外ゲーマーの間で注目を集めています。
YouTubeで公開されている映像では、キーボードやATM筐体のサイドスイッチを利用しながら『Doom』をプレイしているシーンをチェックすることが出来ます。過去にもピアノで操作するアーケードマシンが制作されるなど、ハードコアなユーザーからある意味で愛に溢れた扱いを受けている同作ですが、やはり今回も操作UIが凄まじいことになっている様子。既にATMとしての機能は果たせないように見受けられますが、今後は暗証番号を入力する為のPINパッドにも対応予定のようです。
この映像をアップロードしたAussie50氏は他にも「自分を破壊する洗濯機」や「プラズマテレビに2000ボルト電源を接続」などの家電改造動画を公開しています。どちらも決して真似してはいけない危険な映像となっていますが、エクストリームなハードウェア改造の専門家と『Doom』の相性はある意味抜群なのかもしれません。
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