WW1の東部戦線を舞台にした、1C Game Studios開発のPC向けフライトシム『ILYA Muromets』の早期アクセスが開始しています。
このフライトシム『ILYA Muromets』は、イーゴリ・シコルスキー(ロシア出身。後にアメリカへ渡り、UH-60ブラックホークなどを製造するシコルスキー・エアクラフトを設立)が手掛けた4発爆撃機ILYA Muromets(日=イリヤー・ムーロメツ、露=Илья Муромец)を操縦できるフライトシムです。登場機種は本機ILYA Muromets Type Bを筆頭に、ロシア帝国のNieuport 11.C1や、中央同盟軍のAlbatros D.IIIなど全8種類の航空機が登場します。

ゲームモードはキャンペーン、マルチプレイヤー、クイックミッションの3つです。キャンペーンは、ロシア帝国とオーストリア=ハンガリー帝国が戦った1916年におけるテルノーピリを舞台にしています。ミッションの内容は砲兵向けの弾着観測や、偵察写真の撮影、ドッグファイト、地域爆撃などです。また、本作は実験的にジョイスティックの代わりとして、マウス操作で本格的に操縦可能にする機能を8月中に追加する予定が立てられています。

2014年10月にリリースが予定されており、現在19.99ドルで早期アクセスが公式サイトで実施されています。












