ゲームビジネス情報を取り扱う大手海外メディアdevelopが行ったインタビューでは、Pitbullのサンダーランドオフィスやレミントンオフィス、ギルドフォードのオフィスをEpic Gamesの一部として、今後事業を継続していくことが報じられています。Pitbullは2010年より設立され、過去に『Silent Hill: Downpour』や『Gears of War: Judgment』などのプロジェクトのほか「Unreal Engine」開発にも携わっていました。
Epic Gamesの一部として新たに立ち上げられる三つのオフィスは、今後「Unreal Engine 4」などの開発に力を注いでいく模様です。Epicの創設者Tim Sweeney氏からは「英国はゲーム開発の豊かな歴史だけでなく、広い範囲に渡る開発者達が存在しています」と言ったコメントも見られており、ケンブリッジ大やオックスフォード大が擁する物理と照明演出のエキスパートや、世界的な才能を持つスタッフ達を揃えて「Unreal Engine 4」開発に打ち込んでいく姿勢を示唆しています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
【5,150円→0円】フランス革命下でのオートマタの戦い描くソウルライク『スチールライジング』がAmazonプライム会員向けに無料配布!
-
【2,950円→0円】キャンピングカーで終末世界探索『Caravan SandWitch』2024年9月発売のPC版がEpic Gamesストアにて8月20日まで無料配布―別枠で『8番出口』ライクも配布中
-
【Steam3,300円→660円】科学アドベンチャー傑作『CHAOS;CHILD』Steam過去最安値タイのセール中!妄想と科学が交錯するカオスで感動的なサスペンス
-
【9,579円→2,606円】『ジャッジアイズ』シリーズ2作+DLCバンドルがSteamで過去最安!木村拓哉さん主演の海外でも高評価なリーガルサスペンスACTがお得に
-
【980円→0円】社会の底辺のゴミ山から空中都市を目指す、ブラックユーモア・ラブコメADVがSteamで配布中。クレイジーなラブストーリー描かれる“非常に好評”作
-
『ウィッチャー』スピンオフのシングル・マルチプレイ作品『Project Sirius』スタッフが削減されたと判明。開発は継続
-
セクシーゲーム大集合フェスに“真っ直ぐな協力型ホラー”が掲載―開発元のうっかりで生まれたハプニング
-
【5,120円→972円】Steamにて「カイロソフト夏休みフェア」14弾バンドルが登場。今回はXの「いいね!」1,500件達成で実現
-
家リフォームして、潜水艦乗って、泥棒にもなる!“なんでもお仕事シミュレーター化”するPlayWay作品がセール中!おすすめ作品をご紹介
-
『昭和米国物語』ついに続報か!?日中戦争FPSも登場の4Divinity gamescom 2026ラインナップ発表




