これは一部ユーザーから有償でのアップグレードに対し不平があったため4A Gamesがあらためて解説したもので、同スタジオは約80人近くのスタッフが『Metro Redux』の開発に丸一年のあいだ取り組んでいるとコメント。グローバルイルミナーションや地形テッセレーションなど4A Engineの改善や新規フィーチャーを追加し『Metro: Last Light』へと対応させ、さらに『Metro 2033』に関しては同エンジンに適応するよう完全に作り変えたと説明しています。
同作が"パッチ"ではなく"リメイク"であることを強調した4A Gamesは、ほかにも『Metro Redux』が全DLCを収録している点を挙げ、この点でも50パーセントオフのアップグレード費用は適正価格ではないかと伝えています。
現在PC向けの『Metro 2033 Redux』および『Metro: Last Light Redux』はSteamにて予約販売中。価格はそれぞれ24.99ドル、前作を所有している場合は12.49ドルにてアップグレード可能となっています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
PC アクセスランキング
-
シスターがぐちゃドロにされるアクション『シニシスタ2』DLsite販売数10万本突破。Steam全年齢版も2026年春リリース見込み
-
オープンワールド『紅の砂漠』Steam最大同接がさらに増え、約25万人に!操作性の難しさに指摘が入るも改善パッチを準備中
-
『紅の砂漠』開発元がAI生成アセット混入を謝罪。製品版に「意図せず」混入、調査と差し替えパッチの実施を表明
-
【無料公開】弟のため姉は「宝石を吐く」…借金を返すため、精神を削りながら姉弟で宝石店を営むマルチエンドADV『凋落のグランディディエ』
-
『ドラゴンズドグマ 2』2周年アートでDLC“匂わせ”かと話題に―独自文字の解読で未知の地名「Organ」の記述が発見される
-
『紅の砂漠』キーボード/マウスの操作や遊びやすさ改善のパッチがSteamで配信。他プラットフォームでも後日配信へ
-
ドラゴン討伐・協力対応ハクスラARPG『Dragonkin』日本のプレイヤー数が世界2位。大はしゃぎで公式Xが日本語ポスト―正式配信で人気に
-
サービス開始から14年、『ドラクエX』メインストーリー完結へ!新たな「おはなし」自体は今後も
-
『ギルティギア ストライヴ』シーズンパス5発表!「蔵土縁 紗夢」「ロボカイ」など新たに4キャラが順次参戦
-
『紅の砂漠』操作面の改善パッチが準備中―「多くの皆さまにご不便をおかけしていることを重く受け止めている」



