『GTA V』を訴えた米国女優リンジー・ローハン、Take-Twoは「宣伝目的」と一蹴 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『GTA V』を訴えた米国女優リンジー・ローハン、Take-Twoは「宣伝目的」と一蹴

7月に『GTA V』に登場するキャラクターが、自身を元ネタにしていると訴えた女優リンジー・ローハン。開発元であるRockstar GamesとTake-Twoを相手取り、肖像の無断使用で訴訟を起こしていました。そんな訴訟問題に進展があったようです。

ゲーム文化 その他
『GTA V』を訴えた米国女優リンジー・ローハン、Take-Twoは「宣伝目的」と一蹴
  • 『GTA V』を訴えた米国女優リンジー・ローハン、Take-Twoは「宣伝目的」と一蹴
7月に『GTA V』に登場するキャラクターが、自身を元ネタにしていると訴えた女優リンジー・ローハン。開発元であるRockstar GamesとTake-Twoを相手取り、肖像の無断使用で訴訟を起こしていました。そんな訴訟問題に進展があったようです。

AP通信のThe Big Storyが報告した裁判所の書類によると、Take-Twoの弁護士はローハンの訴えにはメリットがないと主張し、「宣伝目的で提出された」訴えとの見解を示しています。また問題のキャラクターは声や名前、肖像は使用されていないと語り、若いことと金髪の女性であるということだけがローハンに似ているとコメント。訴訟費用を賄うための賠償を求め、訴訟の却下を申し立てたと伝えています。

この件に関し、AP通信はローハンの弁護士にコメントを求めましたが、返答はなかったとのこと。今回の騒動の真実は定かではありませんが、仮に「宣伝目的」だとしたら彼女は既に目的を達しているため、これ以上の裁判は無意味と判断する可能性も……?どちらにせよ、これからの動向に注目する必要がありそうです。
《水京》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 40周年を迎える『ゼルダの伝説』、何か発表されるのでは…ファンの視線は次回ニンダイへ

    40周年を迎える『ゼルダの伝説』、何か発表されるのでは…ファンの視線は次回ニンダイへ

  2. 『ゼンゼロ』より「星見雅」「イヴリン」の2人がフィギュア化!雅は無尾の炎が舞う、刀構えた凛々しい戦闘シーンを再現

    『ゼンゼロ』より「星見雅」「イヴリン」の2人がフィギュア化!雅は無尾の炎が舞う、刀構えた凛々しい戦闘シーンを再現

  3. かわいい!けれど、仄かに怖い…?『SILENT HILL f』雛子・狐面の男・アヤカカシが“ぬいぐるみ”に。お狐様の面は着脱できる

    かわいい!けれど、仄かに怖い…?『SILENT HILL f』雛子・狐面の男・アヤカカシが“ぬいぐるみ”に。お狐様の面は着脱できる

  4. 「これを物理パッケージ版と呼ぶのか?」スイッチ2向け『FF7R』のキーカード方式にユーザーからは様々な声が

  5. 映画「夜勤事件」感想。チラズアートのヒット作を再現しつつも骨太ホラーに仕上げた一作

  6. 英雄でもない無名の存在としてパンツ一枚で放り出される没入型オープンワールドRPG『Sword Hero』クラファン開始!

  7. 伝説の不謹慎ゲーム続編『香港2097』itch.ioにて配信!SteamやGOGでは審査落ち

  8. がはは、グッドだー!『ランス』で日本語を習得した海外ゲーマー、さらにレベルアップ。今度は長文読解・比喩の理解も可能なレベルの日本語能力検定2級に合格

  9. 積みゲー全消化まで出られない部屋があったとしたら…1~2世紀は必要?永久に出られそうにないユーザー続出

  10. ふっと…『バイオ レクイエム』レオンの“腕の筋肉”にドキドキする人続出。その逞しさにメロつきが止まらない

アクセスランキングをもっと見る

page top