問題の人物はFPS『Paranautical Activity』を開発したMike Mulbeck氏。Mulbeck氏は海外メディアPolygonを通してこの事実を認めており、「自分の人生数年をかけたプロジェクトなんだ、Valveによる失敗にとても苛立っていた」と釈明しています。
Mulbeck氏の報告によれば、『Paranautical Activity』の発売がValve側の都合によりズレ込んだほか、発売開始時に誤って「早期アクセス」にカテゴライズされたとのこと。さらに担当者の対応する姿勢にも苛立っていた模様です。彼はTwitter上にて「クソSteamが俺から金をブン取りやがって。俺のゲームをクソ早期アクセスだと間違えて伝えやがって」などと口汚く罵ったあと、「ゲイブニューウェルを殺してやる。奴は死ぬ」と問題のツイートを発信しました。
この件に関してValveのDoug Lombardi氏は、殺害予告を受けてゲームの販売ページを削除し開発者との関係を打ち切ったとコメントし、今回の騒動があったことを認めています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
Valve
-
Steamおすすめの「割引&イベント」コーナー、人力でのキュレーションを廃止へ。自動でユーザーに関連するタイトルがオススメされる方式に変更
2026年の現在までにリリースされたゲームは約20,000本と、もは…
-
ゲイブ氏の人柄は「本当に風変わり」。Steamの運営元、Valveへ5ヶ月に渡る閉塞感を生み出した社長の奇行とは…!?
-
【吉田輝和のVR絵日記】最新VR機器「Steam Frame」でプレイするのは、キ◯タマを掻くVRゲームだ!『Ball Scratch Simulator』
-
Steam Frame専用VRカメラ「Arcturus Vision Camera」も本日9月15日発売!5K空間キャプチャとカラーパススルーに対応
ニュース アクセスランキング
-
すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】
-
【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能
-
『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及
-
【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中
-
【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!
-
舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中
-
【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布
-
『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア
-
『State of Decay 3』開発元、ゲームに変更が必要も大幅な規模縮小には否定的―XBOXからの独立やレイオフあっても可能な限り最高のゲームを作る
-
『GTA6』、「ジェイソンのペニスは見ていません」―全裸シャワーシーンで股間が登場との噂を海外メディアの記者がユーモラスに否定



