無差別イタズラ? 問題作『Hatred』の改造トレイラー「ハグバージョン」が登場 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

無差別イタズラ? 問題作『Hatred』の改造トレイラー「ハグバージョン」が登場

公開された発表トレイラーは100万再生以上を記録し、後に開発スタジオによりUnreal Engine 4ロゴを削除しニューヨーク市警のロゴにモザイク処理をかけたバージョンへと差し替えられましたが、これを平和的に描いたファンメイドの「ハグバージョン」が登場しました。

ゲーム文化 LOL


一般市民を標的にする男が主人公として賛否両論の注目を浴びたアクションシューター『Hatred』。公開された発表トレイラーは100万再生以上を記録し、後に開発スタジオによりUnreal Engine 4ロゴを削除しニューヨーク市警のロゴにモザイク処理をかけたバージョンへと差し替えられましたが、これを平和的に描いたファンメイドの「ハグバージョン」が登場しました。

ハグバージョンは「友愛の時間だ」と伝えながら一般市民たちにいたずらをする内容で、開発スタジオのDestructive Creationsも「こりゃ傑作だね!」と公式Facebookページなどで取り上げています。ファンによる改造トレイラーではあるものの、一般市民にほがらかな無差別イタズラをしかけてゆくゲームというのも意外と楽しそうです。
《ishigenn》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 任天堂のイメージといえば?「黒い任天堂」や性的表現の要素が海外で改めて話題。過去には「PLAYBOY」コラボも

    任天堂のイメージといえば?「黒い任天堂」や性的表現の要素が海外で改めて話題。過去には「PLAYBOY」コラボも

  2. 8歳の娘を亡くした父親、『プラグマタ』ディアナは「魂の癒し」と投稿―ディレクターやディアナ“本人”も反応

    8歳の娘を亡くした父親、『プラグマタ』ディアナは「魂の癒し」と投稿―ディレクターやディアナ“本人”も反応

  3. 「Steamで新作を出したけど100本も売れていない...」デッキ構築型ローグライク『DUNGEON WALK4』を手掛ける個人開発者が切実な苦境を訴える

    「Steamで新作を出したけど100本も売れていない...」デッキ構築型ローグライク『DUNGEON WALK4』を手掛ける個人開発者が切実な苦境を訴える

  4. 「EVO Japan 2026」気になったアケコン・レバーレスを紹介!話題の“ミズノのレバーレス”実物も見てきた

  5. 「日本ゲーマーと仲良くなりたい」と韓国ゲーム開発者!その理由は…日本のお国柄を感じさせられる?

  6. “圧倒的に好評”の娘育成シム『まじかる☆プリンセス』確認されている不具合への対応方針を発表―ゲームプレイに影響大きい不具合から優先的に改修

  7. 『テイルズ オブ』8作品のパッケージたちがミニチュアに!ハードに合わせ裏面まで再現、開閉も可能

  8. 大手ポケモン攻略サイトに掲載された「ドサイドン」の習得技が抜けていた…が、他の攻略アプリも同様に抜けていてAIによる無断利用の疑いに苦言

  9. 欧州宇宙機関も協力するSFアドベンチャー『Aphelion』配信! 開発は『ライフ イズ ストレンジ』のDON'T NOD

  10. Evo責任者が運営の不手際について謝罪。「Evo LEGENDS LIVE - DAIGO vs MENARD」開始遅延や進行に批判相次ぐ

アクセスランキングをもっと見る

page top