Corsair、超軽量ゲーミングマウス「Sabre RGB」2製品を海外で発売開始 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Corsair、超軽量ゲーミングマウス「Sabre RGB」2製品を海外で発売開始

Corsairは、超軽量のゲーミングマウス「Corsair Gaming Laser Sabre RGB」、「Corsair Gaming Optical Sabre RGB」の2製品を海外で発売開始しました。

ニュース 発表
Corsair、超軽量ゲーミングマウス「Sabre RGB」2製品を海外で発売開始
  • Corsair、超軽量ゲーミングマウス「Sabre RGB」2製品を海外で発売開始
  • Corsair、超軽量ゲーミングマウス「Sabre RGB」2製品を海外で発売開始
  • Corsair、超軽量ゲーミングマウス「Sabre RGB」2製品を海外で発売開始

Corsairは、超軽量のゲーミングマウス「Corsair Gaming Sabre Laser RGB」、「Corsair Gaming Sabre Optical RGB」の2製品を海外で発売開始しました。

「Sabre RGB」シリーズはレーザーと光学式の2種類で展開されており、100gという超軽量でありながら、8ボタンのプログラマブルスイッチ、1.8mの編組シールド、1,000Hzのポーリングレートに加え、マウスを4つのゾーンに分けて発光させられる機能を搭載しています。

4つのゾーンはそれぞれスクロールホイール、左クリックの左サイド部、Corsair Gamingのロゴ、マウス前部に分けられ、Corsair Utility Engine(CUE)ソフトウェアから制御して発光させる事が可能です。

マウスはエルゴノミックデザインで手に馴染むようにデザインされており、FPSだけでなくRTSやMOBAなど、様々なゲームジャンルに対応します。

dpiはLaserモデルが50-8,200dpi、Opticalモデルが50-6,400dpiまで変更可能、重量やマウスのサイズなど、dpi以外はどちらのモデルも全く同じスペックになっています。

価格は「Sabre Laser RGB」が69.99ドル、「Sabre Optical RGB」が59.99ドル。海外で発売中で、国内での発売日や価格は未定です。


    Sabre RGB製品概要
    重量: 100g
    DPI: 50-6,400dpi(Optical), 50-8,200dpi(Laser)
    マウスバックライト: 4 Zone RGB
    ケーブル: 1.8m 編組シールド
    ボタン数: 8プログラマブルボタン
    レポートレート: 1,000/500/250/125Hz選択式
    オンボードメモリー: あり
《kuma》

kuma

作詞家/作編曲家/元Esports競技勢。FPS、アクションRPG、シミュレーター系が主食。ハードウェア・ソフトウェアレビュー、インタビューなどをやっています。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【2,800円→0円】4人パーティ制タクティクスRPGに拠点管理もある『Zoria: Age of Shattering』Amazonプライム会員向けに無料配布!

    【2,800円→0円】4人パーティ制タクティクスRPGに拠点管理もある『Zoria: Age of Shattering』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  2. 【200円から】どれを選んでも1,000円以下!『Need for Speed』シリーズが最大90%オフで買える

    【200円から】どれを選んでも1,000円以下!『Need for Speed』シリーズが最大90%オフで買える

  3. 『第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇』リマスター版が開発決定!2011年のPSP発売作がリマスターされ戦闘アニメの高解像度化やUIが調整

    『第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇』リマスター版が開発決定!2011年のPSP発売作がリマスターされ戦闘アニメの高解像度化やUIが調整

  4. ベセスダ40周年記念!新ロゴ公開されセールが各種ストアで開催。Steam『スカイリム』75%オフ―『TES』『Fallout』『DOOM』シリーズなど割引価格に

  5. ダンジョン探索RPG『Curse Warrior』も初セールに!日本一ソフトウェアのビッグサマーセール第2弾がPS/ニンテンドースイッチ向けに実施中

  6. PS5累計出荷“9,530万台”で1億台迫る―PS向けソフトのデジタル版比率は82%とソニー決算で判明。前年同期は83%と8割前後キープ

  7. マーベラス、テンセントとの資本業務提携を解消。『牧場物語』モバイル版は開発中止、筆頭株主はセガ元社長の中山隼雄氏に

  8. 飯島多紀哉氏が『アパシー学校であった怖い話』最新作開発中。不気味な雰囲気漂う実写風映像を初公開

  9. “人気ゲームと間違って買う人が後を絶たない…”ある開発者が一文字違いの悲劇を報告―ジャンルが違い過ぎて間違われ先も思わずツッコミ

  10. PS5ディスク製造終了は「コンテンツのデジタル化」が主因とソニーが説明。署名活動や消費者団体の批判には「気持ちをしっかり受け止めたい」

アクセスランキングをもっと見る

page top