これはAMDのシニア・バイス・プレジデント兼CFOのDevinder Kumar氏が、Raymond James社が主催のカンファレンス「Systems, Semiconductors, Software & Supply Chain Conference」で語ったもので、x86もしくはARMのチップセットを2016年にゲームコンソール向けに供給すると海外メディアが伝えています。
しかし、任天堂やソニー、マイクロソフトなどの家庭用ゲーム機向けなのか、もしくは新規メーカーの新しいコンソール向けなのかなど、具体的な詳細については現在は不明です。
なお、同社は10月に行われた収支報告の席でセミカスタムビジネスについて触れており、AMDのコアIPを使った製品の供給を行うことを発表していました。
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