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米国で『League of Legends』ファンタジーリーグが発足、賞金総額25万ドル

Riot Gamesの人気MOBAタイトル『League of Legends』。まもなく開幕するLeague Championship Seriesの新シーズンに先立ち、北米にてファンタジーリーグを運営するウェブサイトが登場しました。

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米国で『League of Legends』ファンタジーリーグが発足、賞金総額25万ドル
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Riot Gamesの人気MOBAタイトル『League of Legends』。まもなく開幕するLeague Championship Seriesの新シーズンに先立ち、北米にてファンタジーリーグを運営するウェブサイトが登場しました。

ファンタジーリーグとは、自分の好きなプレイヤーで仮想チームを組み、チームに登録されたプレイヤーの活躍によってスコアが加算されていくという仮想ゲームリーグ。アメリカではメジャーリーグやNFLなどで盛んに行われています。

今回発足したファンタジーリーグは、2013年の『LoL』LCSで活躍したTeam Vulcunが主催しているものです。VULCUNのウェブサイトではスポンサーから集めた資金を元に賞金つきのファンタジーリーグを開催。有料/無料の参加枠があり、それぞれスコアに応じて賞金が得られるとのことです。参加はカナダとアメリカからのみ可能で、18歳以上である必要があり、その他の国からの参加は、法令などで認可されている必要があります。

上記理由により、国内からの参加は難しそうですが、北米でのメジャースポーツ同様にファンタジーリーグが開催されるというのは、e-Sportsがよりメジャーになったことを表しているのではないでしょうか。
《水京》
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