米国司法省、少年の暴力衝動抑制するゲームの研究に約80万ドルの予算投入 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

米国司法省、少年の暴力衝動抑制するゲームの研究に約80万ドルの予算投入

アメリカ合衆国司法省が、少年の暴力衝動を抑制するビデオゲームやネット上の動画の研究に、791,846ドルの予算を投入すると海外メディアが報じています。

ゲーム文化 カルチャー
米国司法省、少年の暴力衝動抑制するゲームの研究に約80万ドルの予算投入
  • 米国司法省、少年の暴力衝動抑制するゲームの研究に約80万ドルの予算投入
  • 米国司法省、少年の暴力衝動抑制するゲームの研究に約80万ドルの予算投入

アメリカ合衆国司法省が、少年の暴力衝動を抑制するビデオゲームやネット上の動画の研究に、791,846ドルの予算を投入すると海外メディアが報じています。

司法省配下の国立司法省研究所(NIJ)が発表したこの研究は、ロードアイランド病院の研究者とゲーム開発も行っているコロラドのマルチメディア企業と共同で、ロードアイランド州のミドルスクール8年生(15歳)を対象に行うとのこと。思春期の少年に大きな影響を与えるゲームやネット上のコンテンツを見直すことで、いわゆるデートDVと呼ばれる恋人への暴力を防ぐことを目標としています。

10代の少年はビデオゲームを好んでプレイしており、ネットコンテンツで最初に触れるものがブラウザゲームや動画であることから、パートナーへの暴力の抑止を目的としたゲームや動画にも同じように興味を持つのではないかと研究チームは考えています。ブラウザベースのゲームや動画などのウェブコンテンツがどれだけ少年の暴力衝動を抑制できるかが重要なポイントになるのだそうです。

今回の研究がどのような成果を見せるのか注目されます。
《蟹江西部》

十脚目短尾下目 蟹江西部

Game*Spark編集部。ゾンビゲームと蟹が好物です。以前は鉄騎コントローラー2台が部屋を圧迫していましたが、今は自分のボディが部屋を圧迫しています。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 無料なのに理性を奪ってくるゲーム、

    無料なのに理性を奪ってくるゲーム、"その後の物語"が解禁―『贖罪を賽の河原で故兎と』2万PV記念アプデでエンドレスモード&新シナリオ追加

  2. 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』ファンメイドのリメイク計画が中止。「本家リメイク」発表に興奮しつつ10年も映像投稿したクリエイターが伝える

    『ゼルダの伝説 時のオカリナ』ファンメイドのリメイク計画が中止。「本家リメイク」発表に興奮しつつ10年も映像投稿したクリエイターが伝える

  3. 初代PSを折り畳み式携帯ゲーム機に改造!ゲームボーイアドバンスSP風に生まれ変わる

    初代PSを折り畳み式携帯ゲーム機に改造!ゲームボーイアドバンスSP風に生まれ変わる

  4. 終末後のアメリカを駆ける、SF西部劇調賞金稼ぎFPS『ExeKiller』505 Gamesがパブリッシング契約締結へ

  5. ソ連の工作員となり敵地に潜入する第二次世界大戦ステルスアクションスリラー『Smersh: Wolfhound』発表!

  6. 「3年かけて開発したゲームが77本しか売れてない」…ひとまず価格を改定―インディーゲーム開発者の嘆きに多数のアドバイス集まる

  7. 幽霊がプレイヤーの声に反応する4人Co-op超常現象調査ホラー『Give Us A Sign』発表トレイラー!

  8. 『ポケモン』30周年チャームが素敵!「ヒトカゲ」「チコリータ」たち御三家や、幻のポケモンもラインナップ

  9. 【無料公開】高評価フリーゲーム『ママにあいたい』制作者の8年ぶり新作ADV『墓場から地獄まで。』リリース。死んだはずが何故かぬいぐるみとして蘇り、女児と奇妙な共同生活

  10. 吉野家×『ドラクエウォーク』コラボが7月2日開催!「つゆだくスライム」などのフィギュア付メニュー、オンラインでは特別どんぶりも販売

アクセスランキングをもっと見る

page top