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【E3 2015】趣向を凝らした演出が光るUbisoft E3 プレスカンファレンスレポをお届け

LAの90年の歴史を持つオルフェルム劇場で、現地時間の6月15日15時よりUbisoftのプレスカンファレンスが行われました。趣向を凝らし、ひと味違ったカンファレンスとなっていたこのイベントの模様をお届けします。

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90年の歴史を持つLAのオルフェルム劇場で、現地時間の6月15日15時よりUbisoft E3 プレスカンファレンスが行われました。趣向を凝らし、ひと味違ったカンファレンスとなっていたこのイベントの模様をお届けします。

同劇場はコンサートやライブだけでなく、『ラスト・アクション・ヒーロー』や『トランスフォーマー』など数々の映画のロケ地としても知られています。


開場前の劇場入口付近には、最新作『Assassin’s Creed Syndicate』の主人公であるJacobが何食わぬ顔で闊歩しており、列に並んだ観客を驚かせていました。


開場は開演の1時間半前に行われ、続々と劇場ホールに入ってきた観客をDJがお出迎え。さらに、劇場らしくポップコーンやアイスクリーム、いろんな味のフルーツジュースが振る舞われるといった、パーティのような雰囲気となっていました。


しばらくすると、会場前にいたJacobがゲーム場面を再現するように劇場2階の手すりの上に上がり、会場の様子を伺うというパフォーマンスも。


開演時間が近づき、観客たちは客席へと移動。開演15分前になると、Ubiスタッフによるビデオトークショウが上映されました。ビデオでは、Twitterからスタッフに寄せられたUbiのゲームタイトルを非難するネガティブなコメントばかりを紹介しました。それを読んだスタッフが反省をしたり一蹴したりするというコミカルな内容となっており、会場の笑いを誘っていました。


15時となり、カンファレンスがスタート。司会を務める女優のアイシャ・タイラーが登場。


まずは、『サウスパーク』のゲームシリーズ最新作『South Park: The Fractured But Whole』のPVがお披露目されました。壇上には原作者でゲームのシナリオを担当するトレイ・パーカー氏とマット・ストーン氏が登場。放送禁止用語を連発し会場を沸かせました。


続いて、Ubisoft社CEOのYves Guillemot氏が登壇し、Ubiの新たなIPとなる『For Honor』を紹介。


『For Honor』クリエイティブ・ディレクターであるJason Vandenberghe氏がゲームの説明を行い、スタッフによるマルチプレイの実演を披露。


スタッフが4対4のチームに別れ、どのようなゲームになるのか実際に対戦を行いました。

また、多くの注目を集める『Tom Clancy's The Division』も、今カンファレンスでニューヨークのタイムズスクエアやブライアントパークを舞台としたマルチプレイ映像を公開。『ANNO』シリーズの最新作『ANNO 2205』もアナウンスされました。


ストリーミングサービスやスマホへの対応が発表された『Just Dance』の最新作の発表では、シンガーソングライターでダンサーのジェイソン・デルーロがサプライズで登場し、歌とダンスを披露しました。


シリーズ新作となる『Trackmania Turbo』も発表され、その場で開発者によるプレイデモも披露。


そして、最後にYves Guillemot氏が再登場し、『ゴーストリコンシリーズ』初のオープンワールドとなった『GHOST RECON: WILDLANDS』がサプライズ発表。そして、会場を大きく沸かしたままイベントは幕を閉じました。

大きなサプライズが数多くあったUbisoftのカンファレンスですが、現地時間の6月16日12時より開催されるE3では、今回発表された数多くのタイトルがプレイアブル出展されているとのことで目が離せません。
《蟹江西部》


十脚目短尾下目 蟹江西部

Game*Spark編集部。ゾンビゲームと蟹が好物です。以前は鉄騎コントローラー2台が部屋を圧迫していましたが、今は自分のボディが部屋を圧迫しています。

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