【E3 2015】爽快感に失速なし!―『Mirror's Edge Catalyst』プレイレポート | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

【E3 2015】爽快感に失速なし!―『Mirror's Edge Catalyst』プレイレポート

アメリカ・ロサンゼルスで開催されたE3 2015。様々な人気タイトルの続編も発表されたこのイベントにて、注目を集めていた作品のひとつ『Mirror's Edge Catalyst』をプレイしてきたので、そのレポートをお届けします。

家庭用ゲーム PS4
【E3 2015】爽快感に失速なし!―『Mirror's Edge Catalyst』プレイレポート
  • 【E3 2015】爽快感に失速なし!―『Mirror's Edge Catalyst』プレイレポート
  • 【E3 2015】爽快感に失速なし!―『Mirror's Edge Catalyst』プレイレポート
  • 【E3 2015】爽快感に失速なし!―『Mirror's Edge Catalyst』プレイレポート
  • 【E3 2015】爽快感に失速なし!―『Mirror's Edge Catalyst』プレイレポート
  • 【E3 2015】爽快感に失速なし!―『Mirror's Edge Catalyst』プレイレポート
  • 【E3 2015】爽快感に失速なし!―『Mirror's Edge Catalyst』プレイレポート
  • 【E3 2015】爽快感に失速なし!―『Mirror's Edge Catalyst』プレイレポート
  • 【E3 2015】爽快感に失速なし!―『Mirror's Edge Catalyst』プレイレポート

アメリカ・ロサンゼルスで開催されたE3 2015。様々な人気タイトルの続編も発表されたこのイベントにて、注目を集めていた作品のひとつ『Mirror's Edge Catalyst(ミラーズエッジ カタリスト)』をプレイしてきたので、そのレポートをお届けします。

EAブースにて行われた説明では、DICEのスタッフが本作の特徴を説明。オリジナルのビジュアルに忠実であり続けながら、本作のフィールドを大きく広げ、ゲームをより深くプレイしてもらえるようにしたかった、と述べていました。


本作の主人公も「Faith」。今作では彼女の「ランナー」としての生い立ちを語るストーリーとなっています。今回は、市民を支配する「Conglomerate」に囚われたところからスタート。Faithが仮釈放されたのち、別の「ランナー」に誘われConglomerateに反旗を翻すシーンが描かれていました。

ここではチュートリアル的な要素が組み込まれており、ダッシュからの昇り降りやスライディングの操作が確認可能。序盤のストーリー終了後にプレイできたのは「Dash」「Billboard Hack」「Delivery」の3つのアクティビティーでしたが、それぞれのミッションがマップ上にアイコンで表示され、プレイヤーはその箇所よりオブジェクティブを開始することが可能です。


「Dash」では、ローディングのないフリーローミングを体験できるタイムアタック。A地点からB地点へいかに早くたどり着けるか、といったものになっていますが、勢いを保ちながら壁を登り、遮断物を避けながらゴールへひた走る爽快感は圧巻。障害物の前でタイミング良くボタンを押すことができれば、パルクールアクションへの没入感を味わえました。


「環境パズル」との代名詞にて紹介された「Billboard Hack」では、プロパガンダ広告を消すミッション。街中に点在する企業の電子広告を書き換えるべく、ポイントまで登りつめる必要があり、途中に出現する敵を排除しつつ様々なルートでハッキングを試みることに。『inFamous Second Son』で存在した「エリア決戦」でのグラフィティードローイングに通じるものがありました。


「Delivery」は戦いがメイン。Conglomerateを相手に体術で対抗するFaithのアクションを確認できました。一人称視点での近接攻撃は細かい操作はなく、ボタンの押下のみ。高い場所からしてでの降下、真正面からの突撃と様々な角度からの戦いを試してみましたが、敵の近くでボタンを押せば多少視野に捉えてなくとも攻撃可能。また一定の条件でフィニッシュムーブの演出も出現。残念ながら筆者はその演出を見ることができませんでしたが、前作にも通じるものとなっているとのことです。

2008年に発売され、一人称視点のスピード感溢れるアクションタイトルとして高い評価を得た『Mirror's Edge』。その後継作として2016年春にリリースされる本作は、E3 2015のブースでは13分と短めのプレイ時間とはなりましたが、次世代機で進化した同シリーズの可能性は大いに感じ取ることができました。

《ハンゾウ@編集部》


【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 任天堂、「Nintendo Switch Online」7月1日からの値上げを改めて告知―自動継続購入の決済タイミングにも注意

    任天堂、「Nintendo Switch Online」7月1日からの値上げを改めて告知―自動継続購入の決済タイミングにも注意

  2. 約10年振りの最新作『スターフォックス』に過ぎる“期待と不安”は、体験版が払拭してくれるのか? キャラデザ変更で没入感に変化は?【プレイレポ】

    約10年振りの最新作『スターフォックス』に過ぎる“期待と不安”は、体験版が払拭してくれるのか? キャラデザ変更で没入感に変化は?【プレイレポ】

  3. スイッチ2版登場!今こそ遊ぶべき『デビル メイ クライ 5』その魅力

    スイッチ2版登場!今こそ遊ぶべき『デビル メイ クライ 5』その魅力

  4. 『リズム天国 ミラクルスターズ』体験版が配信!1人で楽しめる「輪くぐり」や、マルチプレイの「リズム脱毛」を収録

  5. 『GTA V』PS4/Xbox One版ユーザー向けにPS5/Xbox Series X|S版への無料アップグレードが提供

  6. 肉を使わないハンバーグやパンが器のアツアツスープ…とても美味しい『ぽこ あ ポケモン』肉抜きヘルシー料理実食でわざ強化【ハードコアゲーミング料理第32回】

  7. 『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

  8. 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイク版は「デザイン刷新」?北米サイトに説明記載も、ひっそり修正―わずかなヒントからファンが考察

  9. 新ハードでよみがえる!スイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』発表&2026年内発売 【Nintendo Direct 2026.6.9】

  10. 『FE万紫千紅』主人公4人の情報がついに出揃う!最後の1人は復讐に囚われたビウエラ奏者「レダ」

アクセスランキングをもっと見る

page top