25日には不具合を起因とした販売中止がアナウンスされていた本作ですが、Rocksteadyエンジニアらによる協力を得ながら配信された第1弾修正パッチでは、一部ユーザーから報告されていたゲーム終了時のクラッシュ問題、環境演出の有効化に対応。Steamクライアントの整合性チェックの際に見られていた不具合、iniファイルからモーションブラーをオフにした場合に起こる問題も修正されているとのことです。
また、30fps以上での動作サポートやゲーム全編を通したパフォーマンス安定化、更なるグラフィックスオプションの追加などを、今後の修正パッチに含めると告げています。なお、現在もSteamストアページでの同作販売は一時停止状態となっており、パフォーマンス問題が解決するまで販売を再開しないと伝えられています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
バットマン:アーカム・ナイト
-
『ニーア』2作品バンドルが60%OFF、『アサクリ』3作品パックや『Dying Light』本編+DLCが80%OFFなど、セット販売がお買い得!【PS Storeのお勧めセール】
次に遊ぶゲームを探している人は、セールでお得にゲットしてみ…
-
「移植は明らかな失敗作」と呼ばれたあのゲームもスイッチ2で汚名返上!?操作すら困難だったけれど…スイッチ版よりフレームレートが安定へ
-
2015年発売『バットマン:アーカム・ナイト』に映画「THE BATMAN-ザ・バットマン-」版のスキンが一時追加
-
名作アメコミACTスイッチ向け移植『バットマン:アーカム・トリロジー』12月に延期と海外発表―いつでもどこでもダークナイトはもう少し先に
PC アクセスランキング
-
買い切り型オープンワールドMMOアクションRPG『ArcheAge Chronicles』日本時間11月4日午前8時早期アクセス開始―予約購入受付開始
-
ティファの母親の後ろ姿とボイスお披露目!『FF7 リベレーション』テア・ロックハートの顔を見られる日がくるか…子供ティファのピアノエピソード映像を公式が公開
-
共産主義国家で配信コメントを「検閲」する言論統制ADV『ハッピープロパガンダ』リリース!放送外でキャスターとの交流も
-
『ウルティマ』インスパイアの2DオープンワールドRPG『Code of The Savage』ウィッシュリスト3万件を達成―日本語対応デモ版も配信中
-
『FF7 リベレーション』ミッドガル再訪の様子が公開!チョコボと一緒に滑空&観光
-
キャラビルドを練りまくるオートバトル・ローグライク『ELbab』Steam正式リリース。『Path of Exile』も外部ビルドシムの「PoB」も大好きという人向け
-
『Library Of Ruina』ストーリー長すぎでギネス認定―約113時間の濃厚バトルと物語。3作で約246時間、いや1,000時間以上ありそうな「プロムン沼」
-
PC-98美少女ゲームに更なる復刻作登場か!?Steam版『電撃ナース』発売元が『コズミック・サイコ』開発を匂わせ
-
『Fallout: New Vegas』を現代PCでもっと快適に!古いゲームエンジンを丸ごと作り直す「NVForever」開発中
-
『LIVE A LIVE』や「Voice of Card」シリーズなど、スクエニ人気作のブロマイド付きSteamキーコードを「ゲムマイド」にて10月28日より販売開始!





