映画オマージュや意欲作も!『Dying Light』Modコンテストが開催、コンソール版配信も視野 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

映画オマージュや意欲作も!『Dying Light』Modコンテストが開催、コンソール版配信も視野

Techlandより、オープンワールドゾンビサバイバル『Dying Light』のユーザー制作Modコンテストが発表されました。コンソール機への移植リリースも視野に入れているとのことです。

ゲーム文化 Mod
映画オマージュや意欲作も!『Dying Light』Modコンテストが開催、コンソール版配信も視野
  • 映画オマージュや意欲作も!『Dying Light』Modコンテストが開催、コンソール版配信も視野
  • 映画オマージュや意欲作も!『Dying Light』Modコンテストが開催、コンソール版配信も視野

Techlandより、オープンワールドゾンビサバイバル『Dying Light』のユーザー制作Modコンテストが発表されました。コンソール機への移植リリースも視野に入れているとのことです。

Mod制作ツールのリリース後、開発チームをも驚かせる作品が多数公開されている『Dying Light』。同作「Dev Tools Contest」では、カルト的ゾンビ映画「ショーン・オブ・ザ・デッド」のオマージュ作「The Winchester Tavern」や、戦闘とパルクールアクションに特化した「Escaping Death」、大幅にサイズが縮小されたキャラクターを操る「Little Big World」などが投票対象Modとして選出されています。


選ばれたトップ5の作品はすべてSteam Workshopを通して公開されており、こちらのページからまとめて確認可能。なお、投票にはFacebookアカウントを要します。

ユーザー投票結果で1位を勝ち取ったMod制作者には、ゲーミングPC「Alienware Alpha」や『Dying Light』特別グッズが贈られるとのこと。更にTechlandのプロデューサーTymon Smektala氏からは、コンテストを通しながら対象Mod作品のコンソール向け配信を検討していく方針とも伝えられています。
《subimago》

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 生成AIを使わない“人の手で作ったゲーム”を集めた世界規模のインディーゲームショーケース「Games Without AI」始動!11月25日配信へ

    生成AIを使わない“人の手で作ったゲーム”を集めた世界規模のインディーゲームショーケース「Games Without AI」始動!11月25日配信へ

  2. 『Bloodborne』アニメ映画は監督・脚本家決まり着実に進行中!「ゲームをただなぞるだけにしたくない」と『ブラボ』大ファンプロデューサー語る

    『Bloodborne』アニメ映画は監督・脚本家決まり着実に進行中!「ゲームをただなぞるだけにしたくない」と『ブラボ』大ファンプロデューサー語る

  3. 『ドラクエ』機能性備えた「キングスライムの蒸し器」に注目!「マリンスライムの気化式加湿器」ほか6プライズが11月順次展開

    『ドラクエ』機能性備えた「キングスライムの蒸し器」に注目!「マリンスライムの気化式加湿器」ほか6プライズが11月順次展開

  4. リアルすぎるボディカム視点FPS『Bodycam』に新ゾンビモードが11月登場!「Easy Anti-Cheat」の導入も予定

  5. 『スカイリム』RPにハマってプロ小説家デビュー!コロナ禍の現実逃避を執筆業に昇華したプレイヤー

  6. 日本の団地を舞台にした平成レトロ風アドベンチャーゲーム『Danchi Days』リリース

  7. 累計100万本迫るSF心理ホラー『Mouthwashing』ソニー・ピクチャーズ傘下スタジオが映画化発表で激ヤバ!「フッテージ」監督が手掛ける―コンソール版もついに発売

  8. 1~4人で協力して操縦する潜水艦シミュレーター『S.O.N.A.R. - 潜水艦クルー、準備不足!』リリース

  9. お値段なんと約40万円…『ポケモン』30周年×フェンダーコラボギターが登場!『赤・緑』デザインのストラトキャスター&テレキャスターが抽選販売

  10. マスターソードは台座に刺して飾れる!全9種の「ゼルダの伝説 ウェポンコレクション」が11月3日より順次再販決定

アクセスランキングをもっと見る

page top