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『DARK SOULS III』GI誌がゲームディテールを報告―魔法システムは過去作から変更も

フロムソフトウェアとバンダイナムコが開発するシリーズ最新作『Dark Souls III』。海外メディアGame Informer誌10月号の表紙を飾っている本作ですが、同誌特集にて本作のディテールが報告されています。

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『DARK SOULS III』GI誌がゲームディテールを報告―魔法システムは過去作から変更も
  • 『DARK SOULS III』GI誌がゲームディテールを報告―魔法システムは過去作から変更も
フロムソフトウェアとバンダイナムコが開発するシリーズ最新作『DARK SOULS III』。海外メディアGame Informer誌10月号の表紙を飾っている本作ですが、同誌特集にて本作のディテールが報告されています。過去作からの継承、または変更される要素など、詳細は以下をご覧ください。

  • ファストトラベル: 『DARK SOULS II』のように序盤からファストトラベルを利用できる。宮崎氏はゲームデザインに影響しない限り、過去のタイトルから便利さを維持したいと考えているとのこと。

  • リスペック(能力値の再割り振り): 「ソウルの器」と同様のシステムが『DARK SOULS III』にも存在する。新しいキャラクターを作ることなく、ビルドを変更できるようになる。宮崎氏は「同じアイテムが実装されるかはわからないが、プレイヤーがソウルを再割り当てする方法が存在するだろう」と述べています。

  • ニューゲーム+: 『DARK SOULS II』のように新しい武器、アイテム、敵の再配置が行われる。

  • 耐久度: 『DARK SOULS II』で壊れやすかった武器耐久度は、プレイヤーに多くの種類の武器を試して貰うために意図的に実装されたもので、それでも壊れすぎるという印象だったとのこと。『DARK SOULS III』では適切なバランスとなるように調整される。

  • 召喚と浸入: 『Bloodborne』のようなシステムではなく、『Dark Souls』シリーズを継承した召喚システムが採用。

  • 隠し扉/壁: 『DARK SOULS III』でも隠し扉や壁は存在する。

  • 魔法: 前作のような使用数が決まっているシステムではなく、伝統的なMPバーシステムが採用されている。また、戦い方に合わせて武器を選択するように、魔法でも戦術や戦略に合わせて呪文を選択するようになる。宮崎氏は、そうした新しい選択肢を提供する独自のシステムがあることを示唆しています。
《水京》


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