『Star Wars: Battlefront』開発者がマイクロトランザクションに言及―「クレジットはゲームで獲得」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Star Wars: Battlefront』開発者がマイクロトランザクションに言及―「クレジットはゲームで獲得」

スターカードによるアンロックシステムなど、幾つかのプログレッションディテールが確認されている『Star Wars: Battlefront』。本作のデザインディレクターNiklas Fegraeus氏が海外メディアGameSpotのインタビューに応じ、マイクロトランザクションについて言及しました。

ニュース
『Star Wars: Battlefront』開発者がマイクロトランザクションに言及―「クレジットはゲームで獲得」
  • 『Star Wars: Battlefront』開発者がマイクロトランザクションに言及―「クレジットはゲームで獲得」
スターカードによるアンロックシステムなど、幾つかのプログレッションディテールが確認されている『Star Wars: Battlefront(STAR WARS バトルフロント)』。本作のデザインディレクターNiklas Fegraeus氏が海外メディアGameSpotのインタビューに応じ、マイクロトランザクションについて言及しました。

本作は「クレジット」と「ポイント」の2種類の通貨(あるいはポイント)システムが確認されており、他タイトルでは2種の通貨を利用したマイクロトランザクションが見られることから、『Star Wars: Battlefront』においても、同様のモデルが採用されるのではないかと懸念されていました。

その懸念を確認する形で行われたGameSpotのインタビューで、Fegraeus氏は通貨システムがプレイヤーのゲームの結果に基づいていると言及。また、クレジットは「絶対に」ゲームプレイを通じて獲得することになると強調し、マイクロトランザクションはコアデザインに含まれておらず、2種の通貨システムはゲームプレイの結果に基づいたプログレッションシステムであると伝えています。

ゲームプレイを通じて得たクレジットは、ブラスターキャノンなどの武器、ローディアンといった種族などのカスタマイズが可能なスターカードの購入に使用できるとのこと。多くのクレジットを獲得することで、自身のプレイスタイルや個性に合ったキャラクターをより表現できるようです。
《水京》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【2,300円→0円】警察官が犯罪者の無力化や爆弾処理に挑むトップダウンシューティングのSteamキーが期間限定で配布中

    【2,300円→0円】警察官が犯罪者の無力化や爆弾処理に挑むトップダウンシューティングのSteamキーが期間限定で配布中

  2. 【PC版無料配布開始】電気工事士シム『Electrician Simulator』本編&基本無料の艦船対戦『World of Warships』アイテム―セール開催中のEpic Gamesストアにて

    【PC版無料配布開始】電気工事士シム『Electrician Simulator』本編&基本無料の艦船対戦『World of Warships』アイテム―セール開催中のEpic Gamesストアにて

  3. ゲオは新品も安い!『ToHeart』2,748円に『ワンス・アポン・ア・塊魂』3,298円など、2025年発売の話題作がお手頃価格に

    ゲオは新品も安い!『ToHeart』2,748円に『ワンス・アポン・ア・塊魂』3,298円など、2025年発売の話題作がお手頃価格に

  4. 2026年春の大型セール「Steamスプリングセール」スタート―『バイオ RE:3』『CoD:MW』『Fallout: New Vegas』などが90%オフ!

  5. DLSS 5で変化したキャラの顔への批判にNVIDIAのCEO「完全に間違っている」と反応―開発者側の「芸術的なコントロールは変わらない」と説明

  6. 自動返金をPlayStation Storeが実施。サービス終了の『Highguard』追加コンテンツ購入者に―公式サイトはすでに閉鎖

  7. 「ゲムマイド」スプリングセール2026開催!70タイトルが最大81%オフの特別価格で販売。気になっていたタイトルをお得にゲットしよう!

  8. 【4,600円→0円】第1次世界大戦PvP・FPS『Isonzo』&現実時間連動ライフシム『Cozy Grove』セール開催中のEpic Gamesストアにて3月19日まで

  9. 『The Elder Scrolls 6』は「発表しなかった、そんなものは存在しない」?海外メディアのインタビューに対しジョークを交わすトッド・ハワード氏

  10. 「プレイしたくない、プレイしたことがないなら、黙ってろ」―元『オーバーウォッチ』ディレクター、「エアプ」に対して苦言を述べる

アクセスランキングをもっと見る

page top