「RAGE」は、複数のゲームタイトルを採用し、年間を通して開催される e-Sportsイベント。記念すべき第1弾のゲームタイトルは、『Vainglory(ベイングローリー)』で、2015 年 12 月から予選を行い、2016 年 1 月 23 日(土)にベルサール秋葉原にて決勝大会を開催する予定です。この大会で優勝すれば、『Vainglory』の世界大会「Vainglory 国際プレミアリーグ(VIPL)」の出場権を獲得できます。今後は、格闘ゲームやカードゲームなどの複数ジャンルのリーグ戦・トーナメントを開催するとのこと。なお「RAGE」の様子は、同社が運営するゲーム動画配信サービス「OPENREC.tv」で放送する予定です。
「RAGE」の運営だけではなく、イベントの企画・参加者やスポンサーの募集・集客までの全てをこなし、日本国内のe-Sportsの認知度拡大を図るCyberZ。同社をはじめとするe-Sports事業にビジネスチャンスを見出している企業の動きに今後注目したいところです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中
-
すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】
-
『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及
-
【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!
-
舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中
-
【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布
-
『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア
-
【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能
-
【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる
-
観客が見守る会場で格闘ゲーマーの学力がバレてしまう!? DFMの人気バラエティ企画「格ゲーマーバカ決定戦」が幕張メッセに登場【TGS2026】




