【フォトレポ】Blizzard本社ツアーに参加!―ここで名作の数々が生まれた | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

【フォトレポ】Blizzard本社ツアーに参加!―ここで名作の数々が生まれた

Blizzard Entertainment本社にて『オーバーウォッチ』のメディア向けコンソール・ハンズオンイベントが開催されました。同社キャンパスのツアーも行われ、数々の名作はどのような環境で誕生したのか目撃してきましたので、フォトレポートでお届けします。

家庭用ゲーム PS4
【フォトレポ】Blizzard本社ツアーに参加!―ここで名作の数々が生まれた
  • 【フォトレポ】Blizzard本社ツアーに参加!―ここで名作の数々が生まれた
  • 【フォトレポ】Blizzard本社ツアーに参加!―ここで名作の数々が生まれた
  • 【フォトレポ】Blizzard本社ツアーに参加!―ここで名作の数々が生まれた
  • 【フォトレポ】Blizzard本社ツアーに参加!―ここで名作の数々が生まれた
  • 【フォトレポ】Blizzard本社ツアーに参加!―ここで名作の数々が生まれた
  • 【フォトレポ】Blizzard本社ツアーに参加!―ここで名作の数々が生まれた
  • 【フォトレポ】Blizzard本社ツアーに参加!―ここで名作の数々が生まれた
  • 【フォトレポ】Blizzard本社ツアーに参加!―ここで名作の数々が生まれた

米カリフォルニア州アーバインにあるBlizzard Entertainment本社にて『オーバーウォッチ』のメディア向けコンソール・ハンズオンイベントが開催されました。合わせて、同社キャンパスのツアーも行われ、『World of Warcraft』や『Diablo』といった数々の名作はどのような環境で誕生したのか目撃してきましたので、フォトレポートでお届けします。


世界中のゲームメディアが集まっていた今回のイベント。受付で手渡されたバッジはイベント用に特別に作られたもので、スケジュールの他に『オーバーウォッチ』の日本出身キャラ「ハンゾー」と「ゲンジ」がプリントされています。




最初に案内された会社のエントランス。『World of Warcraft』のグロマッシュの像や巨大な斧などBlizzard作品の立体物が数多く展示。ブリザードで長く働いている人物の名前も張り出されていました。



フロント奥にはミュージアムスペースがあり、これまでに受賞したトロフィーの数々やデザイン画や立体物などが展示されていました。さらに奥に行くと映画館のような劇場スペースも。



丁度お昼休みの時間帯であったため、建物の外では日本の剣術やビーチバレーといった社員による様々なアクティビティが行われていました。社員同士のコミュニケーションはもちろんのこと、ペットの同伴も可能のようでいろんなところで犬を連れた社員を見かけました。


社員用の図書館。ゲームデザインやグラフィックデザインに関する本、ボードゲームといった貴重な資料がそろっていました。入り口のドアや照明もダンジョンを模したものになっていたりと手が込んでいます。


動物の剥製を組み合わせて再現された『WoW』の「Wolpertinger's Tankard」。ちょっと怖いです。


本棚の上にはこっそりとXbox『鉄騎』専用コントローラが。


ゲーム開発が行われている建物のほとんどが写真撮影NGでしたが、エントランスに展示されていた立体物は撮影OKとのことで最後にご紹介。等身大のキャラクター立体物はBlizzConなどで展示されていたもので、写真で紹介するものの多くは映画『プレデター』のモンスタースーツ制作で知られる特殊造形アーティスト、スティーブ・ワン氏の工房が担当しています。



『World of Warcraft』のグロマッシュ。髪は人毛で表現されているとのこと。



『スタークラフト』シリーズのNova。



『ウォークラフト』シリーズのIllidan。



『スタークラフト』シリーズのKarrigan。目が光ります。




『ディアブロ』シリーズのTyrael。背中のパーツはLED内蔵。



『オーバーウォッチ』のトレーサー。見学者による事故でベース部分が破損してしまったのだそう。
  

『スタークラフト』のディフォルメされたコンバットスーツ
  
《蟹江西部》


十脚目短尾下目 蟹江西部

Game*Spark編集部。ゾンビゲームと蟹が好物です。以前は鉄騎コントローラー2台が部屋を圧迫していましたが、今は自分のボディが部屋を圧迫しています。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』はホラー作品認定!?スイッチ2版にCERO「恐怖」アイコンがついている。『時オカ』やっぱり怖かったか

    『ゼルダの伝説 時のオカリナ』はホラー作品認定!?スイッチ2版にCERO「恐怖」アイコンがついている。『時オカ』やっぱり怖かったか

  2. 欧州向けのはずの“バッテリー交換式”スイッチ2が米FCC認証を取得。日本ではGCコントローラーに新型番登録、国内展開の可能性も

    欧州向けのはずの“バッテリー交換式”スイッチ2が米FCC認証を取得。日本ではGCコントローラーに新型番登録、国内展開の可能性も

  3. スイッチ2版『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』PS5とのグラフィック比較を海外YouTubeチャンネルが公開―フレーム生成で60fps相当の描写に

    スイッチ2版『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』PS5とのグラフィック比較を海外YouTubeチャンネルが公開―フレーム生成で60fps相当の描写に

  4. データイースト名作『エドワードランディ』『ザ・グレイト・ラグタイムショー』スイッチ移植決定!エムツーより

  5. ドット絵の限界に迫った超美麗“危険行為推奨”STG『DEVIL BLADE REBOOT』、エムツーから家庭用移植決定!ただし移植作業は「思ったより大変」

  6. 面白さは無限大に!?『地球防衛軍6.2』“別物”に化ける武器カスタムにシリーズの大幅進化を感じた【TGS2026】

  7. 本格派な美少女戦車アクション新作『ガールズ&パンツァー オールスター・タンク・カーニバル』2027年発売へ!車体の角度なども重要―『ドリームタンクマッチ』スタッフが贈る新たなゲーム【UPDATE】

  8. “令和のアレスタ”ついに家庭用へ!『戦刃アレスタ』2027年3月18日発売決定―新武装「ブレードミサイル」を搭載した新モードも収録

  9. スイッチ2版『モンハンワイルズ』携帯モードでリオレイアを狩猟!戦闘中も快適?フィールド移動の様子までわかる実機映像が公開

  10. 『GTA6』の雰囲気を先取り!登場する6つのラジオ局プレビュー公開

アクセスランキングをもっと見る

page top