ホラーゲーム界に彗星のごとく現れたMint Mentisによるインディータイトル『Year Of The Ladybug』。先日公開されたトレイラーに日本語字幕を追加した新バージョンが披露されました。
今回の映像では、子どもの描いた家族の不穏な絵に加え、主人公ジェイムス・シェイに宛てた何者かからのメッセージ、そして、Mint MentisのDave Kang氏による本作の解説が収録。実際のゲームプレイシーンは含まれていませんが、『Year Of The Ladybug』にまつわる狂気にまみれた世界観が確認できます。
Kang氏によると、今作の主人公ジェイムスは、連続殺人犯という異色な経歴を持つ人物で、目が覚めると廃墟となった病院に閉じ込められていた、というストーリー。新しい風をホラーゲーム界に吹かせたい、と語る同氏は、さらにゲームシステムの紹介などについても言及しています。
できればクラウドファンディングではなく、共に開発を進めてくれる会社を探しているというMint Mentisですが、アイデアは2009年からあったとのこと。発売日や対応機種は、現時点で不明ではあるものの、サバイバルホラータイトルの新星として突如出現した『Year Of The Ladybug』の続報が待たれます。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲーム文化 アクセスランキング
-
『モンハンワイルズ』より「リオレウス」「アルシュベルド」装備のプラモ登場!スリンガーやスラッシュアックスなど展開可能
-
懐かしさあふれるレトロな終末オープンワールドCRPG『Rad New World』Steamストアページ公開!
-
『ドラクエ』40周年記念くじ、オンライン販売決定!「ルーラ」が鳴るサウンドブロック、歴代勇者&スライムのフィギュアなど
-
【期間限定無料】19歳ゲーム開発者手掛ける最大6人マルチ対応ボードゲーム型人生シム『クレイジーライフ』が9月4日まで無料プレイテストを実施中
-
『キングダム ハーツ』初期衣装の「ソラ」がプライズフィギュアに!キーブレードにも注目
-
開発中映像流出疑惑のあるEA新作『Marvel's Iron Man』「予定通りにはいかなかった」とコメント。準備が整ったときに見せたいものはまだまだあると前向き
-
『MOTHER2 ギーグの逆襲』モチーフの2027年版手帳やボードカレンダーが9月1日11時に発売!「ダンジョンおとこ」を描いたカバーも
-
空中コンボで自在に戦う美麗ドット絵メトロイドヴァニア『Divinum』Steamにてリリース
-
「もし『War Thunder』が1998年にリリースされていたら?」2026年8月23日~8月29日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】
-
『スプラ3』一番くじに不備、交換対応へ―「冷感チェンジグラス」で絵柄が水洗いなどで剥がれてしまう事象発生





