先日再始動が発表されたホラーゲーム『Year Of the Ladybug』の作者として知られるデイブ・カン氏は、YouTubeにて「恐ろしい顔」を描くためのメイキング映像を公開しました。
映像では中年女性の顔をベースに、輪郭の調整や、目の変更、口の変更で恐ろしい顔を作っていく方法を解説。映像後半では『Year Of the Ladybug』に登場する、整った顔の女性キャラクターを恐ろしいクリーチャーへと変貌させる様として前述の手法が実践されています。
ゲームの続報はまだ明らかにはされていない『Year Of the Ladybug』ですが、この映像を見れば、同作に登場しそうなクリーチャー化したキャラクターを描くコツがつかめるかも知れません。なお、記事執筆時点で再始動後の『Year Of the Ladybug』のハード・発売日などは明らかにされていません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
Year Of The Ladybug
-
ADVに生まれ変わった『Year of the Ladybug: Season 1』ストアページ公開!不気味なホラーサスペンス、まずは6つのエピソードから
新たなビジュアルで生まれ変わった話題作。今後の続報に期待。
-
2016年に発表され、その後開発中止や再始動など紆余曲折があった『Year of the Ladybug』現行プロジェクト版の1stティザー映像公開!2024年秋に何かが起こる?
-
狂気ホラー『Year Of The Ladybug』のゲーム化再始動が発表! 日本企業が制作担当か
-
3年前に開発中止となった狂気ホラー『Year Of The Ladybug』に新たな動き!3月25日の公式発表を開発者が予告
ゲーム文化 アクセスランキング
-
『Apex』世界大会で人気プロ選手のコントローラーが試合直前で使用禁止に―「不正による処分ではない」驚く禁止の理由とは
-
カスタマイズしたメカで戦うローグライト・アクションシューター『RIG Riot』無料デモ版公開!
-
知ってた?『リンクの冒険』続編が“実は作られていた”話―元任天堂・今村孝矢氏の投稿により久々脚光を浴びる
-
『モンハン』20周年記念「デジタルモンスターCOLOR」が抽選販売!カラーはリオレウス/ジンオウガの2種、“レウスグレイモン”を含む全36体収録
-
Steamでの発売停止で話題となった『H9:ORIGIN』制作チーム最新作『prototype(仮)』発表。インディーゲーム制作者の間に現れる「それ」を巡る心理ナラティブADV
-
90年代フィンランドで生きるオープンワールドアクションADV『Last Drop』―デモ公開から約1年、開発状況を報告
-
『Fallout』をモチーフにしたリアリティショー「Fallout Shelter(仮題)」正式発表!参加者の7つのコア能力が試される
-
Nexus Mods、新たなMod管理ツール更新を中止―今後は「Vortex」一本集中に
-
ゾンビや変異体が溢れる世界で生き抜くスリランカ産FPS『Journey Through the Undead』配信!
-
東方二次創作「Bad Apple!!」影絵PVがウィルスに!?ジョークプログラムが時を超えて再び注目





