【UBIDAY16】スノボ専門家も絶賛!オープンワールドスポーツ『STEEP』ステージイベントレポ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

【UBIDAY16】スノボ専門家も絶賛!オープンワールドスポーツ『STEEP』ステージイベントレポ

11月3日、東京のベルサール秋葉原にて、Ubisoftのファン向けイベント「UBIDAY 2016」が開催されました。特設ステージでは、オープンワールドスポーツゲーム『STEEP』のトークイベントが行われました。

ゲーム文化 イベント
【UBIDAY16】スノボ専門家も絶賛!オープンワールドスポーツ『STEEP』ステージイベントレポ
  • 【UBIDAY16】スノボ専門家も絶賛!オープンワールドスポーツ『STEEP』ステージイベントレポ
  • 【UBIDAY16】スノボ専門家も絶賛!オープンワールドスポーツ『STEEP』ステージイベントレポ
  • 【UBIDAY16】スノボ専門家も絶賛!オープンワールドスポーツ『STEEP』ステージイベントレポ
  • 【UBIDAY16】スノボ専門家も絶賛!オープンワールドスポーツ『STEEP』ステージイベントレポ
  • 【UBIDAY16】スノボ専門家も絶賛!オープンワールドスポーツ『STEEP』ステージイベントレポ
  • 【UBIDAY16】スノボ専門家も絶賛!オープンワールドスポーツ『STEEP』ステージイベントレポ
  • 【UBIDAY16】スノボ専門家も絶賛!オープンワールドスポーツ『STEEP』ステージイベントレポ

11月3日、東京のベルサール秋葉原にて、Ubisoftはファン向けイベント「UBIDAY 2016」を開催。特設ステージでは、オープンワールドスポーツゲーム『STEEP』のトークイベントが行われました。

ステージには、お笑い芸人エレキコミックの今立進氏、人気実況グループ「最終兵器俺たち」のこーすけ氏、Ubisoft広報の福井蘭子氏が登壇。特別ゲストとして、スノーボードメディア「Backside Snowboarding Magazine」編集長の野上大介氏がステージに招かれました。


プロスノーボーダーでもあった野上氏ですが、ゲームはファミコンまでしかプレイしたことがなく、PS4での『STEEP』のグラフィックに圧倒されていました。欧州の数国をまたぐアルプスの山頂でのスノーボードはゲームでしかできない体験であると説明しました。登場ステージとしてモンブランが登場しますが、この山の頂でスノーボードを行うのはヘリを利用しても非常に困難であるとのこと。


続いて、こーすけ氏による『STEEP』のゲームプレイを披露し、会場を盛り上げました。また、今タイトルはアクションカメラの「GoPro」との提携により、GoProで撮影しているような主観視点でのプレイも可能です。こーすけ氏がプレイするGoPro視点は非常に迫力があり、福井氏が大きな悲鳴を上げていたのが印象的です。この視点ですが、ロゴが表示されるもののGoPro特有のレンズのゆがみは再現されていないので、通常の主観視点モードと考えてもよさそうです。

最初は通常のジャンプしかできなかったこーすけ氏ですが、何度もプレイするうちにテクニカルなアクションがこなせるように。ウィングスーツのコースでは、鉄塔の小さな隙間を通過するという高度な技も会場に見せつけました。


ここで、ファミコン以来ゲームをプレイしたことがないという野上氏にバトンタッチ。野上氏はスノーボードの専門家ですが、なぜかウィングスーツのコースをプレイすることになり、戸惑いを見せていました。最初は鉄塔に激突したり地面に落下したりで失敗続きの野上氏でしたが、トライ&エラーを繰り返すうちにこーすけ氏と同じ鉄塔の隙間を通り抜けるという高度なプレイができるようになり、会場から大きな拍手がわきました。

『STEEP』は多くのボタン操作が必要でないため、野上氏のようなゲーム初心者でもなれるのは早いようです。今回のプレイで、野上氏はPS4自体に興味深々になった模様。『STEEP』発売後は登壇した4人でプレイしたようと約束を交わしていました。


こーすけ氏がポケットから取り出したのは、会場で『STEEP』の試遊台をプレイした人がもらえるオリジナルステッカー。このステッカーは完全防水仕様となっているので、スノーボードにも貼れるとのこと。福井氏は、会場にいる6割はウィングスーツを持っていると思うのでそこに貼ってくださいとうそぶいていました。

スノーボード専門家もお墨付きの『STEEP』は、PS4/Xbox Oneで12月22日に国内発売予定です。

《蟹江西部》

十脚目短尾下目 蟹江西部

Game*Spark編集部。ゾンビゲームと蟹が好物です。以前は鉄騎コントローラー2台が部屋を圧迫していましたが、今は自分のボディが部屋を圧迫しています。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 恐怖映像撮影ホラー『Content Warning』発売2カ月で売上220万本突破―無料配布とあわせてプレイヤー数は880万人に

    恐怖映像撮影ホラー『Content Warning』発売2カ月で売上220万本突破―無料配布とあわせてプレイヤー数は880万人に

  2. 『ディノクライシス』風サバイバルホラー『Ground Zero』配信日決定! 最新トレイラーも披露

    『ディノクライシス』風サバイバルホラー『Ground Zero』配信日決定! 最新トレイラーも披露

  3. ホワイトハウスによる任天堂コンテンツの無断利用止まらず…政治利用が明確に禁止された『あつ森』でも

    ホワイトハウスによる任天堂コンテンツの無断利用止まらず…政治利用が明確に禁止された『あつ森』でも

  4. ゲームボーイアドバンス版やメガドライブ版も登場するセクシー女戦士ACT『Jixa Lady Tiger Plus』クラファン開始!

  5. 「ただの農民A」から始める大冒険、多忙なゲーマー向けに設計された協力アクションRPG『Wyldheart』発表! クラファンも開始

  6. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

  7. 朽ち果てた神々の上に築かれた島で遺物を運ぶホラードライビングゲーム『PROSPICE』が注目を集める

  8. 『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ

  9. 実写ドラマ「フォールアウト」シーズン2は全世界で8,300万人が視聴。シーズン1と合わせて1億人以上が視聴したと発表

  10. SCPサイコスリラー『家へ帰れ、アニー』PS5版リリース! PC版にも無料コンテンツアップデート配信

アクセスランキングをもっと見る

page top