このランキングは、2015年10月から2016年9月までに発表された商品やサービスを、「売れ行き」「新規性」「影響力」の3項目で総合的に判定したものです。(昨年すでにヒットしていたものは原則として対象外)
今年度は、位置情報ゲームアプリ『ポケモンGO』が1位を獲得。このゲームは、老若男女問わずに多くの人々を夢中にさせました。また、『ポケモンGO』によって地域振興などの経済効果が期待されている一方、一部のマナーの悪いプレイヤーが事故を起こした事でも注目されました。
そして、2位は新海誠監督のアニメ映画「君の名は。」、3位は電子タバコの「IQOS」、4位は画像共有SNS「インスタグラム」、5位はフリマアプリ「メルカリ」と、メディアでも紹介された話題の商品・サービスがランクインされています。
ランキングの10位までは、こちらを参考にしてください。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
『Ever17』『極限脱出』などの打越鋼太郎氏、来年発表予定だった新作が開発中止になったと報告。新スタジオ「CRASH KEYS」設立を明かし、新たな仕事や出資を募る
-
これAI?コミュニティを騒がせる誤字「SECUTY」や「5丁拳銃」…新シーズン迎えた『BF6』の“不自然なスキン”に生成AI疑惑が浮上
-
もし『Fallout』や『ディアブロ』がXBOX独占になったら?マイクロソフトが「フランチャイズタイトルの独占」に関するアンケートを実施―海外メディア報じる
-
最大12人協力型ADV『Big Walk』開発元、イスラエル・パレスチナ紛争関連“BDS運動”によるMS製品ボイコットの呼びかけに応じてXBOX版を出せないと説明
-
『極限脱出』などで知られ新スタジオを設立の打越鋼太郎氏、小高和剛氏らと仲違いしたわけではない―小高氏もファンに応援呼びかける。新作中止の理由の1つにAIが関連、でもちょっと変わった理由
-
「散々な結果になってしまった」『地罰』開発者Hytacka氏、新作ゲームいきなり発表―殺し屋と謎の殺人を描くストーリー重視の作品か
-
“勝手移植”やAIによるMod作成ムーブメントの可能性にマイクロソフトが着目?新組織「XBOX LABS」設立―過去作品の有効活用やプレイヤーが創作参加へ
-
『スタークルーザー』はいかにして生まれたのか? 3DポリゴンからAIまで―日本のゲーム黎明期を駆け抜けたクリエイター・吉村ことり氏が語る創作の原点 【ゲームのおいたち・ゲームのあゆみ】
-
ユービーアイ、バイクACT『Trials』シリーズ開発スタジオの閉鎖を計画か―シンガポールスタジオも縮小と海外報道
-
美少女ゲームが全て最安値を更新!『ToHeart』『LoveR Kiss EM』40%オフに『ロリチェンRe』45%オフ、『キャサリン・フルボディ』は70%オフ【eショップのお薦めセール】





