「英雄コナン(Conan the Barbarian)」をベースにしたPC向けオープンワールドサバイバルゲームとして世に出た『Conan Exiles』ですが、そのセールスは販売初週から好調な出だしを見せ、既に開発コストを補うほどの売上に達したとのこと。Funcom代表Rui Casais氏は「英雄コナン」ひいてはサバイバルゲームの新旧ファン達に向けて、更に本格化した『Conan Exiles』を提供していく姿勢を強調しながら、ユーザー達に感謝を述べました。
また、Funcomは同作Dev Kitをリリースし、細かな調整からキャラクターなどの追加、オーバーホールまでも可能なMod制作をサポートしたことを発表。Epic Games Launcherからアクセス可能になったことを公式ブログでアナウンスしました。
『Conan Exiles』はSteamで、Windowsを対象として配信中。通常価格は3,599円。コミックブックやTシャツ、サウンドトラック、アートブックなどが付属する豪華版「Barbarian Edition」は7,499円で提供されています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
コナン アウトキャスト(Conan Exiles)
-
『Conan Exiles(コナン アウトキャスト)』2025年12月のイベント・アップデート予定が公開!2026年以降もアップデート予定があることを示唆
2026年以降も展開の動きを見せています。
-
奴隷消失バグ等に対応『Conan Exiles(コナン アウトキャスト)』PS4/Steam版ホットフィックスリリース―Xbox版は認証され次第配信
-
手塩にかけた奴隷たちが手の届かぬ場所へ…『Conan Exiles(コナン アウトキャスト)』奴隷消失バグ等の修正パッチについて来週配信を目標に対応中
-
まるで『パルワールド』?奴隷が拠点で生活しはじめる『Conan Exiles(コナン アウトキャスト)』大型アプデ「Age of Heroes」配信―バトルパスは廃止に
PC アクセスランキング
-
Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」
-
500万本突破のオープンワールド『紅の砂漠』次回アプデは難易度設定やバッグカテゴリタブなど実装予定―配信は来週中
-
新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定
-
核戦争後世界を美化したり、楽しく描いたりするつもりはない。“戦争の代償”を問うウクライナ発FPS最新作『Metro 2039』正式発表、今冬発売へ
-
『バニーガーデン』シリーズは「スイッチ版」と「Steam版」のどっちを買えばいいの?─最新作『2』も色々違うぞ! 後悔したくない“お紳士”は要チェック
-
生き残るだけのサバクラはもう古い!?アニメ系美少女と過ごす、協力対応の無人島スローライフサンドボックス『漂流ダイアリー』Steamストアページ公開
-
『ポケモン』『パルワールド』っぽい新作『ピックモン』、タイトルを『ピックモス』に変更。ブランド識別性の向上&世界観の追求のため
-
一時公開停止となっていたSteam版『スターサンド・アイランド』のストアページが無事復活―懸念された『テトリス』風ミニゲーム削除に
-
ロシアの危険地帯目指すハードコアPvE、脱出系サバイバルFPS『Road to Vostok』販売本数20万本突破!完成までの開発資金は全額確保
-
宇宙自動化SLG『Dyson Sphere Program』吹替含む日本語が本日実装!真島吾朗などで知られる宇垣秀成さんがガイド音声を担当




