ワーナー・ブラザース テレビジョン & ホームエンターテイメントは、PS4向けにグラフィックをアップグレードした『バットマン:リターン・トゥ・アーカム』を国内でリリースしました。
本作は、前世代機で発売された『バットマン: アーカム・アサイラム』と『バットマン: アーカム・シティ』のゲームエンジンをUnreal Engine 4にアップグレードしたタイトルです。前述の2タイトルの全てのダウンロードコンテンツを含むGame of The Year Editionとして収録されており、ライティングやモデリング、マップなどのグラフィックが改善。PS4 Proにも対応しています。
『バットマン:リターン・トゥ・アーカム』は、PS4向けにリリース中で、価格はパッケージ版が5,980円(税別)、ダウンロード版が5,480円(税別)。Game*Sparkでは本作の特徴を紹介するプレイレポ記事もあるのでこちらもどうぞ。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
『ポケモンチャンピオンズ』に「メガルカリオZ」らが9月9日参戦!新登場「はどうのぼうご」など3匹の特性も明らかに
-
『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』スイッチ2版は30~40fpsに。マウスやジャイロに対応、直感的に操作できる
-
『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』アクセサリー枠が減る不具合など修正。音量バランス問題も解決!更新データVer.3.0.1配信
-
マスコレ版『METAL GEAR SOLID PEACE WALKER』PS5版で音ズレやちらつき、Steam版で操作不具合が発生―パッチは後日配信予定とし一時的な対処法を告知
-
『MGS4』マスコレ版、PS3の原作とスイッチ2/PS5とのグラフィック比較映像―オールド・スネークがクッキリ綺麗でヌルヌルになり進化
-
スイッチ2版『エルデンリング』は30fps前後でおおむね安定動作―PS5版との比較映像、動画主は携帯モードを推奨
-
『GTA6』長編映像は「既にこの世代で唯一無二の技術的偉業」―海外技術系メディアは「60fpsを目標にしていたら実現できたか分からない」と分析
-
映画「ハロウィン」原作『Halloween: The Game』PS5版が日本国内で発売中止―CEROレーティング取得できず「規制すると原作映画の世界観が損なわれる」
-
『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも
-
9月15日発売『Marvel's Wolverine』ゲームの特徴を紹介する特別映像―アップグレードや戦闘システム、ニューゲーム+機能など




