YoYo Gamesは、ゲーム開発ソフトウェア「GameMaker Studio 2」をSteamに向けて配信開始しました。
「GameMaker Studio 2」は2016年11月よりリリースされていたデベロッパー向けアプリケーション。旧バージョンである「GameMaker Studio」は多くのインディーゲーム開発者から好評を博し、『Hotline Miami』や『Undertale』、『Hyper Light Drifter』といった人気の2Dグラフィックスゲームで採用されていたことでも注目を集めていました。新たなアイデアを取り入れた「GameMaker Studio 2」は、刷新されたユーザーインターフェースや追加機能、リアルタイムのアニメーション編集やシームレスな操作性を特色とする強力なソフトウェアとしてリリースされています。
Steam上で配信されるデスクトップ版「GameMaker Studio 2」は通常価格9,980円。公式Webサイトでは無料トライアル版も配信中です。なお、モバイル版/Web版/Universal Windows Platform版はこちらからそれぞれアクセスできます。
関連リンク
編集部おすすめの記事
PC アクセスランキング
-
無人島で死んだ全員の「死因・凶器・加害者」を報告。デスゲーム参加者の死因を特定する『デスゲームの報告書』9月1日リリースへ―『オブラディン』『Type Help』好きな人向け
-
『ヴァンサバ』×『Path of Exile』なローグライトACT『Relicfall』―自分だけのクラスを作り装備を収集、スキルの性質も変化させ最強ビルドへ
-
じわりじわり同時接続数が増加、リリース3日で1万人突破―ラブクラフト風放置型RPG『Path of Idle: Old Gods Rising』
-
起動画面から、もう「トップガン」。Danger Zoneも鳴り響く『BF6』コラボを体験してきた―そして参戦する“第3の日本人”
-
『キングダム ハーツ』シリーズ6作品セットがSteam売上トップ層にランクイン!『KH4』新情報で注目―発売中の有料作品ではトップの売上
-
“幻の島”でゴールドラッシュ時代の覇者になるマルチプレイオープンワールドサバイバル『The Legend of California』最新プレイ映像!次回アルファテストは9月開催
-
外見インパクトすごすぎる主人公の武侠RPG『活俠傳』新アップデート開発進捗に影響の可能性―重要メンバー2名が新型コロナのため
-
アンドロイド魔法少女が“神”を討つ―最大4人協力ローグライクARPG『カーネル・ハーツ』Steamで9月17日発売へ。デモ版に日本語ボイスも追加
-
クローン戦争末期のターン制戦術ゲーム『STAR WARS ゼロ・カンパニー』最終トレイラー!分隊を率いて銀河を揺るがす脅威に立ち向かう。ゲストキャラらしき姿も
-
ゲーフリARPG『Beast of Reincarnation』さらなるアプデ配信。カメラ・字幕の調整や水没・落下判定によるHP減少が無しに―水没判定そのものも改善




