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VR版『Fallout 4』E3でプレイアブル出展、ディレクターは「人生で最も想像を絶するもの」と絶賛

Bethesda Softworksは海外メディアのインタビューに応じ、VR対応版『Fallout 4』のプレイアブルデモをE3 2017で展示すると明かしながら、今作を巡るディレクターとのやりとりを伝えました。

ゲーム機 VR

Bethesda Softworksは海外メディアのインタビューに応じ、VR対応版『Fallout 4』のプレイアブルデモをE3 2017で展示すると明かしながら、今作を巡るディレクターとのやりとりを伝えました。

Bethesda SoftworksのバイスプレジデントPete Hines氏がHip Hop Gamerに語ったところによれば、同作ディレクターTodd Howard氏はVR版『Fallout 4』について「人生の中でも最も想像を絶するもの」になるとHines氏へ説明したのだとか。そのゲーム体験について「驚愕することになる」「今まで見てきたものの中で一番クレイジーなもの」になるとも述べられたとのことで、HTC Vive向けにリリース予定のVR版『Fallout 4』の仕上がりの自信を感じさせるようなやりとりがあったことが報じられています。

VR版『Fallout 4』のリリース日程は現段階で未定。2月には開発状況が報告され、ゲームの最初から最後までをVRプレイで体験でき、インターフェースなどあらゆる面において機能すると伝えられていました。

※UPDATE:内容を一部訂正致しました。コメント欄でのご指摘、ありがとうございます。
《subimago》



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