『Dead by Daylight』新チャプター「SPARK OF MADNESS」が近日配信! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Dead by Daylight』新チャプター「SPARK OF MADNESS」が近日配信!

先日には海外PS4/Xbox One版の発売が決定した非対称マルチプレイヤーホラー『Dead by Daylight』ですが、デベロッパーのBehaviour Interactiveは新チャプター「SPARK OF MADNESS」が近日配信となることを発表しました。

PC Windows
『Dead by Daylight』新チャプター「SPARK OF MADNESS」が近日配信!
  • 『Dead by Daylight』新チャプター「SPARK OF MADNESS」が近日配信!
  • 『Dead by Daylight』新チャプター「SPARK OF MADNESS」が近日配信!

先日には海外PS4/Xbox One版の発売が決定した非対称マルチプレイヤーホラー『Dead by Daylight』ですが、デベロッパーのBehaviour Interactiveは新チャプター「SPARK OF MADNESS」が近日配信となることを発表しました。


「SPARK OF MADNESS」では新たなマップ“Léry's Memorial Institute”、新たなキラー“The Doctor”、新たなサバイバー“Feng Min”が追加。各新要素の特徴は以下のようになっています。

    新マップ“Léry's Memorial Institute”
  • 壊れた研究施設を舞台にした屋内マップ。
  • 部屋はどれも同じように見え、まるで迷路のようになっている。
  • ゲームのプロシージャル生成との組み合わせで、プレイヤーに一定の不安を与えるようデザインされている。

  • 新キラー“The Doctor”
  • “Punishment”と“Treatment”、2つのモードがある。
  • “Punishment”モードではTrapperに似たスタッツを持ち、巨大な金属棒を武器にする。
  • “Treatment”モードではショック療法のエリア効果でサバイバーの狂気を増幅させる。
  • サバイバーの狂気が蓄積するとランダムに叫び始めその場を離れようとする。
  • さらに狂気が蓄積すると、キラーがマップの反対側にいるにも関わらず近くにいる合図が聞こえたり、スキルチェックがランダムな位置に表示されたりと、幻覚のような効果が現れる。

  • 新サバイバー“Feng Min”
  • Laser Bearsと呼ばれるe-Sportsチームのプロフェッショナル。
  • 固有パークは“Technician”、“Alert”、“Lithe”
  • Technician: 発電機の修理の騒音を減らし、スキルチェックの失敗を無効化するチャンスがある。
  • Alert: 発電機の修理を取り消そうとするとキラーの位置が分かる。
  • Lithe: オブジェクトを乗り越える際に僅かにスピードが上昇する。


『Dead by Daylight』新チャプター「SPARK OF MADNESS」は、現地時間5月11日に6.99ドルでSteam配信予定です。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 『Dead Cells』ライクな東方二次創作ローグライト『東方華心伝 - Touhou Blooming Soul』“非常に好評”スタート!売り上げペースは過去人気作越え

    『Dead Cells』ライクな東方二次創作ローグライト『東方華心伝 - Touhou Blooming Soul』“非常に好評”スタート!売り上げペースは過去人気作越え

  2. PC冷却機器にさらなる値上げ要因が存在か?時期が悪いおじさんに無慈悲な追撃

    PC冷却機器にさらなる値上げ要因が存在か?時期が悪いおじさんに無慈悲な追撃

  3. 酸素不足の潜水艇で働く深海ホラー『The Oily Depths』リリース!機械を素早く操作して酸素が切れる前に石油を掘削

    酸素不足の潜水艇で働く深海ホラー『The Oily Depths』リリース!機械を素早く操作して酸素が切れる前に石油を掘削

  4. 「縁付きクソデカ肩パッド罪」で配信停止!?DMCA申請により一時販売停止のスマッシュヒットローグライク、無事復活したもののその意外な原因とは?

  5. 宙域・コックピット内など圧巻のグラフィック―2011年発売のスペースコンバットシム『Arvoch Alliance SE』Steam版が配信

  6. 光の巨人、“おま国”解除!怪獣大乱闘ACT『GigaBash』ウルトラマンDLCが日本からも購入可能に

  7. 『仁王3』Steam最大同接8.8万人超えの好調スタート!PC版同時発売でシリーズ最大の盛り上がり

  8. 領域展開!「呪術廻戦」インスパイアの日本人キャラに、空飛ぶ猫まで『オーバーウォッチ』5体同時実装の新ヒーロー詳細明らかに―2026年中にさらに5体追加。ロールを細分化する新要素サブロールも導入へ

  9. ドット絵アニメと世界観が光るRPG『Artis Impact』が大賞!『RPG Maker(ツクール)』製タイトルの公式アワード、受賞作発表

  10. 『グラブル リリンク Endless Ragnarok』の追加要素が判明!多数の新コンテンツや「ベアトリクス」たちもプレイアブル化

アクセスランキングをもっと見る

page top